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障害者支援施設

ページ番号3090

2026年5月28日


障害者支援施設

◇高次脳機能障害のある方を対象に、障害者総合支援法に基づいて自立訓練(生活訓練・機能訓練)を提供する施設です。

◇自立訓練は、利用者の希望する地域生活につなげるための生活力の向上をめざした支援プログラムに基づき実施します。

◇高次脳機能障害支援養成研修を修了した職員を配置。

自立訓練

自立訓練とは…

自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう、下記の定める期間において、身体機能又は生活能力の向上のために必要な訓練を行うもの。


*「機能訓練」は障害者総合支援法による行政用語であり、病院で行う「機能回復訓練」のことを指すものではありません。

*障害者支援施設で提供するサービスは、医療ではなく福祉サービスです。

施設入所支援

自宅から訓練に通うことが困難な利用者を対象にした施設入所支援(食事・入浴など)も提供しています。



障害者支援施設での主な訓練プログラム

・セラピスト対応プログラム


・通常プログラム





利用について

利用対象者

◇18歳以上で高次脳機能障害を有する方

◇感情のコントロールを含め社会面や健康面で集団生活が可能な方

◇歩行もしくは車椅子駆動での施設内移動や食事が自立していて、排泄コントロールができている方。その他見守り介助で可能な方

利用定員

◇自立訓練   40名(生活訓練15名・機能訓練25名)

 施設入所支援 20名(当施設において自立訓練を受けている方に限る)

 短期利用   (空床利用)      

利用期間

◇訓練課題及び施設利用後の目標等に応じ、利用契約期間を決め契約をします。

(生活訓練 最長24ヶ月、機能訓練 最長18ヶ月の範囲内)

利用手続き



京都市地域リハビリテーション推進センター 障害者支援施設 《施設紹介動画》

https://www.youtube.com/watch?v=rwllyY4XX6Y&pp=ygU85Lqs6YO95biC5Zyw5Z-f44Oq44OP44OT44Oq44OG44O844K344On44Oz5o6o6YCy44K744Oz44K_44O8外部サイトへリンクします


SIM評価

社会生活の自立度評価表(Social  Independence  Measure)略してSIMと呼ばれています。

SIMは障害福祉サービスの自立訓練(生活訓練)事業における評価基準の指標として、令和2~3年度厚生労働科学研究費補助金障害者政策総合研究事業の「障害者に対する社会リハビリテーション支援プログラムおよびその評価手法開発に関する研究」のなかで開発されました。

SIMはさまざまな視点・側面から地域生活や社会参加に繋がる能力の評価指標となります。

自立訓練(機能訓練)におけるSIMの結果公表(令和7年5月~令和7年12月)

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高次脳機能障害とは

脳の病気や交通事故等で、脳が損傷されたことによって起こる障害です。様々な症状が生じるため、日常生活や社会生活がしづらくなります。身体の障害やケガと違い、外見上わかりにくい場合も多いため、本人も自覚していないことが多く、家族や周囲の人からも理解されにくい障害です。(発達障害や認知症とは異なります。)

高次脳機能障害の主な原因

・脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血など)

 高次脳機能障害の原因の約8割を占めます。

・外傷性脳損傷(硬膜下血腫、脳内出血、脳挫傷、びまん性軸索損傷など)

 交通事故、転倒、転落などによる脳への物理的な損傷です。

・その他の原因や疾患

 脳炎(感染症などによる脳の炎症)

 低酸素脳症(心肺停止、窒息、喘息発作などによる脳への酸素供給不足)

 脳腫瘍(脳の圧迫や損傷)など

高次脳機能障害の主な症状


利用に関するお問い合わせ先

保健福祉局 地域リハビリテーション推進センター 高次脳機能障害支援課

電話:075-925-6256  FAX:075-925-6472

アクセス


お問い合わせ先

保健福祉局 地域リハビリテーション推進センター高次脳機能障害支援課
電話: 075-925-7415
ファックス: 075-925-6472
メールアドレス:[email protected]

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