スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

施設基準・算定加算に関するお知らせ

ページ番号358412

2026年9月14日

施設基準・算定加算に関するお知らせ

当院では、近畿厚生局に以下の施設基準を届け出、適切な医療を提供しています。

また、厚生労働省の規定に基づき、以下の算定項目について掲載いたします。

1 入院基本料及び看護体制について

一般病棟入院基本料(地域一般入院料3)

当院の一般病棟では、入院患者様15人に対して1人以上の看護職員を配置し、適切な看護体制をとっています。

看護配置加算

当院では、国が定める基準を超えて看護師をより手厚く配置(看護職員のうち看護師の割合が7割以上)し、安全で質の高い看護の提供に努めています。

小児入院医療管理料5

当院では、小児特有の疾患や発達に応じた専門的な医療・看護・ケアを提供するための体制を整えています。

2 入院時食事療養費(Ⅰ)について

当院では、入院中の食事に関し、管理栄養士によって管理された適切な栄養量及び患者様の病状に応じた適温の食事を、適切な時間に提供しています。なお、食事療養にかかる費用のうち、国の定める標準負担額を患者様にご負担いただきます。

3 一般名処方加算について

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の安定供給及び患者様の経済的負担軽減のため、医薬品の「商品名」ではなく、有効成分をもとにした「一般名処方(成分名での処方)」を行う場合があります。これにより、特定の医薬品が不足した場合でも、患者様に必要な医薬品を柔軟に提供することが可能となります。

4 長期収載品の選定療養について

2024年10月より、患者様のご希望により後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を処方する場合、その差額の一部が「選定療養費」として自己負担(保険調剤への上乗せ)となります。

*医療上、先発医薬品が必要であると医師が判断した場合や、後発医薬品の供給が極めて困難な場合は、選定療養の対象外(通常通りの保険診療)となります。

5 明細書発行体制等加算について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を目的として、個別の診療報酬の算定項目が分かる「明細書」を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない場合は、会計窓口(外来受付)にてその旨をお申し出ください。

6 入院患者様の負担金について(特定療養・実費負担)

当院では、入院環境の維持やその他実費に関し、厚生労働省の定める基準に従い、患者様にご負担をお願いする場合があります。詳細は会計窓口(外来受付)までお問い合わせください。

7 プログラム医療機器等指導管理料について

当院では、小児注意欠如多動症治療補助アプリの実施にあたり、発達障害等に関する適切な研修を修了した医師を配置しています。以下のとおり、研修修了証を掲示します。

受講証

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部桃陽病院

電話:075-641-8275

ファックス:075-641-8307

お電話の際はお掛け間違いにご注意ください

フッターナビゲーション