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京都市桃陽病院 給食室から Vol.8

ページ番号354463

2026年6月5日

給食室から

 毎日の生活の彩りとなるよう、毎食心を込めて手作りの食事を出しています。

そんな当院自慢の食事や取り組みを紹介してしていきます!

 

食堂全景
配膳カウンター

Vol.8桃陽の甘夏ゼリー

桃陽病院のおとなり、桃陽総合支援学校には毎年たわわに実をつける甘夏みかんの木があり

毎年、病院の給食用にいただき、手作りおやつで提供しています

秋には緑の実をつけて、だんだんと成熟していくのを観察し

やがて黄色くくつやつやに育った初夏に収穫です。

しかし収穫直後は見た目とは違い苦くて酸っぱいので

しばらく置いてから、おやつとして登場になります。

今年は、さわやかな酸味とほのかな甘み、果肉たっぷりの食べ応えのあるものが出来上がりました。



甘夏ゼリー

総合支援学校の甘夏みかんの大木

甘夏ゼリー

甘夏みかん10個でゼリー約20個分作れます

甘夏ゼリー

実はほぐして味をつけずに、果汁は砂糖を加えてゼリー液にしました

甘夏セリー

ホイップと皮の甘煮を添えました

お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部桃陽病院

電話:075-641-8275

ファックス:075-641-8307

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