保育の質の向上に向けた取組(京都市民間保育園等への人件費等補助金等)
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2026年3月17日
「望ましい」・「京都らしい」保育の実現 ~京都市で子育中の方、これから京都市での子育てを考えている方へ~
京都市独自の人件費等補助金等を通じて「保育の質の向上」を図ります
京都市では、国基準に上乗せして独自で実施している「人件費等補助金」等の制度により、保護者の皆様が、安心してお子さんを保育園、認定こども園に預けられるように、保育を支える「保育士等の方」をサポートしています。
京都市が目指す「望ましい」・「京都らしい」保育
京都市では、人件費等補助金等を通じて、4つの「保育の姿」の更なる実現に向けて取り組んでいます。
Ⅰ「長く働くことができ、経験が活きる」保育園・認定こども園
ライフステージが変わっても働き続けられる、ベテランから若手まで層の厚い職員体制を構築するとともに、経験豊富な保育士等が定着し、専門的なノウハウが蓄積・継承されることで、安定的に質の高い保育を確保します。
Ⅱ「多様性」を受け入れ、「包摂性」のある保育
障害のあるお子さんを含む、全ての子どもの「個性」に寄り添った保育を提供できる体制を整えます。
Ⅲ「ワークライフバランス」が実践できる保育園・認定こども園
保育士の方等の負担の軽減を図り、心身をリフレッシュしながら、しっかりと子どもに向き合える環境を整備します。
Ⅳ「子どもの成長」に応じたゆとりある保育
成長段階に応じた一人ひとりの子どもに向き合う保育が実践できる環境を整備し、個性を伸ばしながら、健やかな成長を導く保育を実現します。
【制度の仕組み】人件費等補助金とは
保護者の皆様が利用される保育園・認定こども園(保育所型・幼保連携型)に対し、京都市が独自に行っている助成制度です。
一定の補助上限額のもと、園に入る収入(園運営のための国給付費等)と、保育現場で働く職員(保育士の方等)に支払う人件費の「差額」を京都市が補助することで、「職員配置の充実」と「職員処遇の改善」に取り組み、「保育の質」を確保しています。
京都市独自の本制度により、専門的な知識・技術等を持った保育士等が、一人ひとりの子どもに応じた丁寧な保育の実現を可能としています。

京都市のこれまでの取組
全体として保育水準の維持・向上を図りつつ、透明性の高い仕組みとするために制度再構築を行ったものが、今の「人件費等補助金」です。
制度再構築後も、運用状況や実態状況等の分析・検証を行い、保育現場の声等を踏まえて、度重なる充実を実施しています。
令和8年度

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令和7年度

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令和6年度

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令和5年度

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令和4年度

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お問い合わせ先
京都市 子ども若者はぐくみ局幼保総合支援室
電話:075-222-3900
ファックス:075-251-2950




