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京都市桃陽病院食事の特色

ページ番号3492

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2018年2月19日

食事の特色

 

 長い療養期間中,子どもたちが少しでもゆとりを持って生活できるよう,施設の間取りはゆったりめで,病院というよりペンション風の造りです。食事は,ベッドから離れられない子どもたちを除き,カフェテリア方式の大きい食堂で食べていただけます。
 また,食器については質感や安全性に配慮し,強化磁器,強化陶器を使用しています。
 食堂スタッフの中には,管理栄養士が常駐しており,疾病のための治療食はもとより,発育期の子どもたちのからだ作りと,食事に対するこころを育てています。献立は子どもたちの好み(洋食・中華)を中心に伝統食(和食)とのバランスをはかりながら,繊細で豊かな嗜好を持てるよう工夫をしています。

食堂全景
配膳カウンター

桃陽病院のエネルギー制限食について

 

 肥満治療において,運動より食事の重要性は高いといわれています。
ただいたずらに食事の量を減らすのではなく,成長期に必要な良質のタンパク質やビタミン・ミネラルなどの微量栄養素を十分補うことが必要です。
 そして,現代の食事にありがちな,肥満になりやすい糖質や脂質などのエネルギー食品を減らす食事が必要です。当院の肥満治療食は子どもたちの好みを十分配慮しながら,様々な食品をそろえて,食事の全体量を十分確保しています。
 「入院してから野菜が食べられるようになった」との言葉をいただいております。

 

 

1日1240キロカロリー食メニュー例

ツナサンドランチ

ツナサンドランチ

和風ハンバーグ

和風ハンバーグ

お寿司

お寿司

肉うどん

肉うどん

 

 一般的に,病院でのカロリー制限食が難しいとされる,麺類,スパゲッティ,サンドウィッチ,丼もの,カレーライスなど,多彩なメニューをそろえています。
 また,学校のカリキュラムや子どもの療育にあった行事食をこころがけ,遠足やスポーツ交流会にはお弁当,野点,こどもの日,七夕,お月見,クリスマス,節分,ひな祭り,終了式,卒業式,お誕生会には,いつもと趣向をこらしたメニューを準備しております。

 

お問い合わせ先

京都市 子ども若者はぐくみ局子ども若者未来部桃陽病院

電話:075-641-8275

ファックス:075-641-8307

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