「耳で聴くハザードマップ」の運用開始
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2026年10月16日
京都市では、視覚障害のある方をはじめ、高齢の方や外国籍市民、外国人観光客など、誰もが利用しやすい環境を整備するため、「耳で聴くハザードマップ」の運用を開始します。
スマートフォンによる音声読み上げ機能により、災害リスク情報や避難場所を確認できるなど、災害時の円滑な避難行動を支援します。
「耳で聴くハザードマップ」の概要
(1)災害リスクを音声で提供
災害リスク情報(洪水、土砂災害)をテキスト表示と音声読み上げで提供します。
補足 内水の災害リスク情報は、後日反映いたします。
(2)音声による避難行動を支援
現在地周辺の指定緊急避難場所等を音声で案内します。また、気象警報や自治体が発令する避難情報をリアルタイムで音声通知します。
(3)多言語にも対応
多言語(英語、中国語(繁体字及び簡体字)、ハングル及びベトナム語)での情報提供に対応しており、外国籍市民や外国人観光客など、日本語による情報取得が難しい方にも御利用いただけます。
「耳で聴くハザードマップ」の御利用について
スマートフォンアプリ「Uni-Voice Blind(ユニボイス・ブラインド)」をインストールする必要があります。
運用開始時期
令和8年10月21日から
(試験運用は令和8年10月19日から)
報道発表
発表日
令和8年10月16日
担当課
行財政局防災危機管理室(電話:075-222-3210)
(報道発表資料)「耳で聴くハザードマップ」の運用開始

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お問い合わせ先
京都市 行財政局防災危機管理室
電話:075-222-3210
ファックス:075-212-6790
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