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重要文化財(建造物)旧三井家下鴨別邸保存活用計画策定業務の公募型プロポーザル実施について

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2026年4月1日

重要文化財(建造物)旧三井家下鴨別邸保存活用計画策定業務の公募型プロポーザル実施について

旧三井家下鴨別邸は、日本三大財閥でもある三井北家(本家)が明治13年(1880)に建築した木屋町別邸の主屋を大正14年(1925)に現在の地へ移築し、玄関棟を増築し、元々あった茶室と合わせて別邸として完成させたもので、近代和風建築として極めて価値の高い評価を得ています。平成23年6月20日、国の重要文化財に指定され、平成23年10月28日に所有者である国から本市が管理団体に指定され、本市が修理及び維持管理を担当しています。

平成28年度から始めた一般公開の際に、保存活用計画の案を作成するとともに大規模な保存修理事業を実施していましたが、修理後約10年を迎え部材の劣化等が一部見られることから、今後も引き続き良好な状況で保存と活用を行うにあたっては、補修サイクル等を検討する必要があります。

ついては、本業務の受託候補者を公募型プロポーザルにて募集します。

業務名

重要文化財(建造物)旧三井家下鴨別邸保存活用計画策定業務


スケジュール

令和8年4月  7日(火曜日)午後5時まで 依頼内容等質問受付期限

令和8年4月14日(火曜日)午後5時まで 質問に対する回答の掲載

令和8年4月17日(金曜日)午後5時まで 参加意思確認書提出期限

令和8年4月21日(火曜日)午後5時まで 企画提案書提出期限

令和8年4月28日(火曜日)       審査の結果通知

文化財所有者に係る意向確認調査業務委託の公募型プロポーザルにおける質問及び回答

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局文化芸術都市推進室文化財保護課

電話:075-222-3130

ファックス:075-213-3366

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