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「多様な性に関する職員ハンドブック~職員が理解を深めるために~」を作成しました!

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2018年11月8日

「多様な性に関する職員ハンドブック~職員が理解を深めるために~」を作成しました!

 本市では,人権施策の基本方針を定めた「京都市人権文化推進計画」(平成27年2月策定)に基づき,LGBT等の性的少数者の方々を含めた全ての人々の人権が尊重され,誰もが安心して生活し,活躍できる「人権文化の息づくまち・京都」の実現に向けて,人権教育・啓発等の様々な取組を進めています。

 この度,本市職員が率先して性の多様性について理解を深めるとともに,状況に応じて適切な対応ができるようにするため,「多様な性に関する職員ハンドブック~職員が理解を深めるために~」を作成しました。

 本ハンドブックは本市職員を対象として作成したものですが,民間企業等の皆様も,ぜひ御活用ください!

 

1 作成の趣旨

  本市職員が性の多様性について正しい知識を持ち,理解を深め,状況に応じて適切な対応ができるようにするため
 作成しました。

 

2 特徴

 ○ 内容をSTEP1~STEP4の4つに分け,順を追って読み進めていくことで,理解を深めていきやすい構成としました。

 ○ イラストや図を用いて,視覚的に分かりやすく,関連する用語や事例をコラム形式で紹介し,理解が深まるようにしました。

 ○ LGBT等の性的少数者(以下「性的少数者」という。)の人権に精通されている谷口洋幸氏(金沢大学 国際基幹教育
  院 准教授,(公財)世界人権問題研究センター嘱託研究員)に監修いただきました。

 

3 内容

 ⑴ STEP1:性の多様性に関する基礎知識

       セクシュアリティ(性の在り方)は身体の性以外にも様々で多様な性があることや,LGBTやSOGI(ソジ)などの
     セクシュアリティに関する用語や性的少数者の現状,課題について説明しています。

 ⑵ STEP2:性的少数者の方々が抱く不安の想像

       性的少数者の声や不安に思うこと等の具体例を示し,性的少数者の方が来庁される際の気持ちの理解を図ります。

 ⑶ STEP3:性的少数者を含む市民の方等への対応

     具体的な市民応対事例を紹介し,本市職員として性的指向や性自認に関して配慮すべきポイントを記載しています。

 ⑷ STEP4:職場内の対応

       誰もが働きやすい職場を実現するために,性的指向や性自認に関する差別的な言動など,
     職場内での振舞いで留意することや,ハラスメント相談窓口などを紹介しています。

 

多様な性に関する職員ハンドブック~職員が理解を深めるために~

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お問い合わせ先

京都市 文化市民局共生社会推進室人権文化推進担当

〒604-8101 京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65 京都朝日ビル8階

電話:075-366-0322

ファックス:075-366-0139

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