特定屋内広告物

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2014年3月1日

特定屋内広告物とは

 特定屋内広告物とは,建築物の窓等の開口部に設けられた窓ガラス等の内側に,直接・間接的に常時又は一定の期間継続して屋外の公衆に表示する広告物をいいます。

 具体的には,窓ガラスの内側からポスターやシートを貼り付ける場合や,ガラスを隔てた建築物の内壁に文字等を表示する場合,それらは特定屋内広告物になります。

特定屋内広告物の届出について

 特定屋内広告物については屋外広告物のように許可申請は不要ですが,1立面における特定屋内広告物の表示総面積が5㎡を超える場合,京都市長への届出が必要となります。

 特定屋内広告物表示届の様式はこちら

特定屋内広告物の基準

 特定屋内広告物については,開口部に表示できる面積の規制と色彩の規制がかかります。

 面積:窓ガラスの部分に表示する場合,建築物の1階以下については開口部の50%,2階以上については開口部の30%を超えて表示することはできません。

 色彩:広告物の下地の色が,マンセル値(※)の彩度が次の数値以下である必要があります。また,建築物等及び周囲の町並みの景観と不調和なものは表示できません。

 色相がY,YRである色 10
 色相がR,GY,G,BG,B,PB,P及びRPである色 8

(※)マンセル値とは,色彩を表す3属性である色相(色合い),明度(明るさ),彩度(鮮やかさ)による数値表現方法の一つです。

お問い合わせ先

京都市 都市計画局屋外広告物適正化推進室

電話:075-708-7690

ファックス:075-251-2877