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京都の未来を考える懇話会における「京都ビジョン2040」のとりまとめについて

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2013年5月31日

 「京都の未来を考える懇話会」(以下「懇話会」という。)は,門川市長をはじめ,京都の各界のトップが語り合い,オール京都で市民,府民が一緒に目指したいと思う未来像を描くために,平成22年4月に立ち上げられました。

 この度,本懇話会において,これまで議論を重ねてきた内容を「京都ビジョン2040」としてとりまとめ,発表しましたのでお知らせします。

 

京都の未来を考える懇話会について

 京都の行政,産業,大学,文化芸術,メディアのトップが,30年後の京都の「ありたい姿」を自由に語り合い,オール京都で市民,府民が一緒に目指したいと思う未来像を描くことを目的に,平成22年4月に設置され,これまで3年間にわたり計13回開催しました。

【構成メンバー】

 門川大作(京都市長)

 山田啓二(京都府知事)

 立石義雄(京都商工会議所会頭/京都府商工会議所連合会会長)

 松本   紘(京都大学総長)

 柏原康夫(京都府観光連盟会長/京都市観光協会会長)

 池坊由紀(華道家元池坊次期家元)

  白石 方一(京都新聞社代表取締役会長兼社長)

「京都ビジョン2040」の概要について

・ 30年後の京都の「ありたい姿」として掲げる「世界交流首都・京都」の実現に向け,3つの柱を提案

 しています。

  ⑴ 世界の文化首都・京都

  ⑵ 大学のまち・京都

  ⑶ 価値創造都市・京都

・ 門川市長をはじめ,メンバーの方のインタビュー内容を掲載しています。

本ビジョンの位置付けと今後の取組

⑴ 本ビジョンの位置付け

 ・ 懇話会における3年間の議論の結果をまとめた30年後の京都の「ありたい姿」を示すものであ

  り,法令で定められた行政の総合計画や企業の長期計画のような拘束性はなく,京都の未来へ

  の素画(デッサン)として作成したものです。

 ・ 懇話会を構成する団体が,ビジョンを踏まえ,オール京都で具体的な行動を推進するとともに,

  市民,府民とビジョンの内容を共有し,市民,府民ぐるみの活動につなげることで実現していくも

  のです。

⑵ 今後の取組

   懇話会は,今回の提案で一区切りとなり,今後は,定期的にビジョンの進捗を相互に確認していく

 予定です。

(参考)「京都の未来を考える懇話会」の開催経過

~「京都の未来を考える懇話会」の開催経過~
開催回数開催年月議論の主なテーマ,決定・発表事項
準備会平成22(2010)年1月京都の現状認識とビジョン共有の必要性
第1回                    4月懇話会の発足と人口問題について
第2回                    7月30年後の京都の「ありたい姿」について
第3回                    9月「大学都市・京都」について
第4回                   12月「文化都市・京都」について
第5回平成23(2011)年3月「中間まとめ」の策定と情報発信の強化の決定
第6回                    6月東日本大震災を踏まえ,30年後の京都について
第7回                    8月「中間まとめ(案)」について
第8回                   11月「中間まとめ(案)」について
第9回平成24(2012)年2月「第一次提案(案)」を決定
                     3月「第一次提案」の記者発表
第10回                    6月「30年後の京都の産業」について
第11回                   10月「30年後の京都の観光」について
第12回                   11月「30年後のエネルギー・環境」について
第13回平成25(2013)年5月「京都ビジョン2040」の決定・記者発表

「京都ビジョン2040」

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京都市 総合企画局総合政策室京都創生担当

電話:075-222-3375

ファックス:075-212-2902