「はばたけ未来へ! 京プラン」実施計画(骨子)について

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2011年10月24日

 現在,京都市では,平成22年12月に市会の議決を得て策定した「はばたけ未来へ 京プラン(京都市基本計画)」に掲げる重点戦略と行政経営の大綱を推進するための「実施計画」の策定に取り組んでいます。

  計画の検討に当たっては,平成23年5月に実施計画を策定するための庁内組織として「「はばたけ未来へ! 京プラン」実施計画 企画会議」を設置し,分野横断的な議論を重ねるとともに,課題の棚卸しと改革案の検討を進め,平成23年10月に実施計画(骨子)を公表しました。

 現在,平成23年11月23日まで実施した骨子に対するパブリック・コメントで寄せられた御意見を基に,さらなる検討を進めており,年度内に実施計画を策定する予定です。

「はばたけ未来へ! 京プラン」実施計画(骨子)の内容

Ⅰ 実施計画の基本的な考え方

【計画の位置付け】

・ 平成23年度から10年間の都市経営の基本である「はばたけ未来へ 京プラン(京都市基本計画)」の下位計画

・ 計画期間中の財政収支の見通しと財政健全化への道筋を明らかにしたうえで,基本計画に掲げる6つの京都の未来像を実現するため,とくに優先的に取り組むべき11の「重点戦略」と政策推進の基盤となる行政経営の方針である「行政経営の大綱」を推進するための具体的な事業等を明示

【計画期間】

・ 基本計画の計画期間の前半に当たる平成24年度~27年度の4年間

Ⅱ 持続可能かつ機動的な財政の確立

 市税など歳入の伸びが見込めない中,市民の安心・安全な生活をしっかりと支え,将来にわたり,必要な施策・事業を実施するために不可欠な財政健全化への道筋と,27年度までの予算編成における歳入・歳出の主要な4分野ごとに目標を設定

Ⅲ 政策編(重点戦略の推進)

 11の重点戦略を推進するための具体的な事業を記載

Ⅳ 改革編(行政経営の大綱の推進)

 行政経営の大綱を推進するための具体的な取組を記載

お問い合わせ先

京都市 総合企画局市長公室政策企画調整担当,特区活用推進担当

電話:075-222-3035

ファックス:075-213-1066