SSL(暗号化通信)について

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2007年12月19日

SSL(暗号化通信)について

SSL(エス・エス・エル)とは

 SSLとは,「Secure Socket Layer(セキュア・ソケット・レイヤー)」の略で,インターネット上でデータを暗号化して送受信する方法のひとつです。
 通常のメールソフトなどを利用した場合,暗号化されずにデータが送信されています。そのため,通信途中で何者かにデータを傍受されると,情報が第三者に漏れてしまう可能性があります。
 また,相手のなりすましに気付かずに通信すると,データがなりすましの相手に取得されてしまう可能性があります。
 そこで,本市では,市民の皆様に安全に御利用いただくため,一部のコンテンツでSSLを利用しています。

推奨ブラウザ

 SSLの御利用に当たっては,以下のブラウザ(インターネット閲覧ソフト)を推奨しています。

 ・インターネットエクスプローラー(Windows版)バージョン5.01以降
 ・ネットスケープナビゲータ- バージョン4.7 - 4.78,7.X以降

※なお,古いバージョンや他のブラウザでも使用できる場合もありますが,一部のブラウザでは使用できない場合があります。

SSL暗号化通信の確認方法

 実際にSSL暗号化通信が行われているかどうかについて,以下の方法で確認することができます。

・インターネットエクスプローラーの場合

 インターネットエクスプローラーの場合,アドレス欄が「https」で始まるとともに,ウィンドウ右下に南京錠のマークが表示されます。

インターネットエクスプローラーの場合

 

・ネットスケープナビゲーターの場合

 ネットスケープナビゲーターの場合,場所が「https」で始まるとともに,ウィンドウ左下に南京錠のマークが表示されます。

ネットスケープナビゲーターの場合

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お問い合わせ先

京都市 総合企画局 情報化推進室 情報政策課 企画担当 TEL 075-222-3257