スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

平成26年度市内産野菜の残留農薬分析調査の結果

ページ番号180358

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2016年3月31日

市内産野菜の残留農薬分析調査の結果

 京都市では京の旬野菜の安全性を確保するため,市内で生産される旬野菜の中で多く栽培されているものについて,農薬の使用状況を確認するとともに,残留農薬分析を下記のとおり実施しています。

 平成26年度はなす,トマト,ほうれんそう,こまつな,みず菜,九条ねぎ,だいこん,キャベツの8品目10検体について,市内各地から検体を採取し,検査を行いました。

 その結果,残留基準値を超える残留農薬は検出されませんでした。

 今後も,安全安心な京の旬野菜を市民の方々に供給するよう,取り組んでまいりますので,ご購入の際には是非「京の旬野菜」をよろしくお願いします。

1 事業実施期間

平成26年6月17日から平成27年3月18日まで

2 対象作物,検体採取日,及び検体数

        
 農作物名 検体採取日 検体数
 なす 7月31日 1
 トマト 7月18日 1
 ほうれんそう 11月28日,2月18日 2
 こまつな 3月6日 1
 みず菜 12月12日 1
 九条ねぎ 11月28日,1月20日 2
 だいこん 11月21日 1
 キャベツ 1月13日 1

3 分析機関

株式会社 日吉

4 検査方法

「食品に残留する農薬,飼料添加物又は動物用医薬品の成分である物質の試験法について」

(平成17年1月24日付け食安発第0124001号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知)に準拠

5 分析農薬,分析値,検出限界及び残留農薬基準値

詳細な検査結果一覧表については以下からダウンロードできます。

検査結果一覧表のダウンロードはこちら

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は,今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

産業観光局 農林振興室 農業振興整備課
TEL:075-222-3352

フッターナビゲーション