スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

京阪本線淀駅周辺整備事業

ページ番号113284

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2014年3月25日

京阪本線淀駅周辺整備事業

京阪本線淀駅付近立体交差化事業

主体

京都市

鉄道施工主体

京阪電気鉄道株式会社

区間

伏見区淀木津町~納所下野

延長

2,020m(うち高架区間 1,467m)

踏切除却数

3箇所

市道淀7号線(下津踏切)

市道淀187号線(淀踏切)

府道淀停車場線(池上踏切)

総事業費

約280億円(関連施設含む)

関連施設

淀駅北側道線(自転車歩行者専用道)

 延長約570m,標準幅員6m

淀駅南側道線

 延長約790m,標準幅員6m

自転車等駐車場(高架下に設置)

完成予定

平成25年度

駅前広場整備事業

主体

京都市

広場面積

約3,000㎡

バスバース,タクシーバース,タクシープール

総事業費

約18億円(関連施設含む)

関連施設

淀駅前線

 延長約320m,標準幅員25m

三栖淀線

 延長約92m,標準幅員13m

完成予定

平成25年

 京阪淀駅の周辺は,通勤・通学の自転車・バイクによる不法駐車や踏切の影響により交通渋滞が起こり,周辺地域の円滑な交通の妨げとなっていました。特に,競馬開催日には飽和状態に達していることから,平成8年度から京都市,京阪電気鉄道及び日本中央競馬会の三者が協力して淀駅付近の立体交差化を進めています。
 平成19年度に鉄道用地が全て取得できたことにより鉄道高架工事を進め,平成21年9月12日に下り線(大阪方面行き)に引き続き,平成23年5月28日には上り線(京都方面行き)の高架切替を行い,複線高架化を完了しました。

 これにより,事業の目的である鉄道と駅の高架化及び踏切の除却が完了し,周辺地域の渋滞緩和や歩行者の安全性が確保できました。今後は,淀車庫への入庫線の高架工事や関連側道の整備を進め,平成25年度の事業完成を目標に取り組みます。

 また,淀駅の高架化と併せて,鉄道とバス等との乗換えの利便性及び安全性を向上させるため,駅前広場の整備を進めています。

 

 経過

平成8年度   京都市,京阪電気鉄道及び日本中央競馬会の三者が協力し,調査に着手

平成11年度 都市計画決定,事業認可取得

平成12年度 下り線高架工事着手

平成15年度 高架デザイン発表

平成18年度 仮下りホームの供用開始,駅前広場用地買収に着手

平成19年度 鉄道事業用地の買収完了,駅前広場設計

平成20年度 下り線高架工事

平成21年度 下り線高架工事,下り線高架切替(9月12日),上り線高架工事

平成22年度 上り線高架工事

平成23年度 複線高架切替(5月28日)

 今後の予定

平成25年度 事業完了予定

淀駅付近完成イメージ図

淀駅付近完成イメージ図

平面図

平面図

位置図


工事の進捗状況

工事の進捗状況

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

 

事業進捗状況については,こちらも御参照ください(「はばたけ未来へ!京プラン」実施計画(政策編)進捗状況のページへ)

お問い合わせ先

京都市 建設局道路建設部道路建設課

電話:075-222-3577

ファックス:075-213-0559

フッターナビゲーション