宝が池公園

ページ番号82746

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2015年2月20日

宝が池公園の北園から望む比叡山

宝が池公園の北園から望む比叡山


 

 

概要 
 宝が池は,かんがい用の溜池として江戸時代中期につくられたもので,最初はわき水をせき止めただけの小さなものでしたが,しだいに堤を高め,江戸時代後期にほぼ現在の大きさになったとされています。
 松ヶ崎付近は古くから景勝の地として知られていいますが,この地を公園化する計画が具体化するのは,昭和17年に防空緑地として都市計画決定されたことに始まります。
 昭和36年に,国立京都国際会館が北側隣接地に建設されることが決定してから,施設整備が大幅に進み,子供の楽園(昭和39年),菖蒲園(同46年),憩の森(同49年),桜の森(同52年),北園(同53年),野鳥の森(平成4年)を次々に整備し,現在の姿になっています。

 

その他有料の運動施設もありますので詳しくは,京都市文化市民局スポーツ振興室まで問い合わせてください。

→京都市文化市民局市民スポーツ振興室のホームページへ

 

 

所在地

京都市左京区上高野流田町8他

 

設置年月日

昭和39年5月5日

 

面積

62.7ヘクタール

 

開園時間

「子どもの楽園」以外は終日開園


 

子どもの楽園
子供たちが自分の体を使って遊べるように工夫された,様々な遊具が設置されています。

利用対象: 幼児,児童(同伴の保護者を除き,中学生以上だけの入園はできません。)
入園料: 無料
開園時間: 午前9時から午後4時30分まで
休園日: 年末・年始(12月29日~1月3日)
駐車場:1日1回500円

主な施設:複合遊具,夢の山(大型滑り台),迷路,ザイルクライミング,バスケットブランコ

(詳しくは,宝が池公園事務所:075‐781‐3010まで)

 

その他

広域避難場所

お問い合わせ先

京都市 建設局北部みどり管理事務所

〒615-0056 京都市右京区西院西貝川町31

電話:075-882-7019

ファックス:075-882-7300