JR関連事業

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2008年5月1日

山陰本線(二条~花園)連続立体交差,複線化事業

事業概要
主 体京都市
鉄道施工主体JR西日本
区 間二条駅~花園駅
延 長単線高架 4,120m
複線高架 2,110m
踏切除去数12箇所
事 業 費約330億円(協定事業費)
事業期間昭和59年~平成15年度
完 了平成15年度
関連事業山陰線側道北線
花園停車場広隆寺線
花園駅南通
自転車等駐車場整備事業(二条駅南・円町駅・花園駅)
円町・花園駅前広場整備事業

JR山陰本線二条~花園駅間を高架化することにより,12箇所の踏切を除却し,交通渋滞の解消を図るとともに,二条駅周辺整備事業などの関連事業とも相まって,都市の活性化に寄与するものです。また,同区間の複線化は,単線高架化(1期工事)に引き続き,2期工事として円町駅(新駅)設置事業と同時施工し,市内の都市高速鉄道,府域を縦貫する幹線鉄道としての機能向上を図るものです。

  • 昭和61年度都市計画決定(複線高架)高架デザインの検討(61,62年度)
  • 平成元年度事業認可(単線高架) 工事協定締結,工事着手
  • 平成 8年度単線高架切替え完了平成 9年度協定変更(複線高架工事について) 事業認可
  • 平成10年度順次,現場工事に着手平成11年度高架橋本体の土木工事が完成軌道工事に着手
  • 平成12年度軌道工事・電気工事円町駅と併せて複線開業(9月23日)
  • 平成15年度山陰線側道北線完了

JR山陰本線連続立体交差事業(円町駅周辺)

JR山陰本線連続立体交差事業(円町駅周辺)

右側: 高架構造物
中央: 側道(山陰線側道北線)
     
一部車道を交互に狭めることにより,自動車のスピードを抑制する形状をとしています。

山陰線側道北線

事業概要
主体京都市
区間二条駅地区土地区画整理界~西大路通
延長 1,168m
幅員 6m(車道 4m,歩道 2m)
事業期間昭和59年~平成15年度
関連事業山陰本線連続立体交差,複線化事業

このたび,山陰線側道北線の残る区間である下ノ森通~御前通間が完成し,平成15年7月14日に供用を開始しました。

本側道整備工事は,山陰本線連続立体交差事業の一環として,周辺地域の生活環境の向上を図るため整備を進めてきたもので,整備が完了したところから順次供用を行ってきました。今回の完成により全区間の完成となります。

通行車両の速度抑制,歩道と車道の段差解消や落ち着いたデザインの照明等を採用するなどし,歩行者にやさしい潤いのある道路としています。

《経過》

・平成13年4月二条駅地区土地区画整理界~西町通間 完成

・平成14年5月西町通~七本松通間,御前通~西大路通間 完成

・平成15年3月七本松通~下ノ森通間 完成

・平成15年7月下ノ森通~御前通間 完成

箇所図

箇所図

整備後の状況

山陰線側道北線(南側)

朱雀第六小学校付近

朱雀第六小学校付近

自動車のスピードを抑制するため,高架下側と歩道側の
両側から交互に出っ張りを設けています

山陰線側道北線(北側)

七本松通との交差部

七本松通との交差部

交差点付近には一部道路舗装の種類を替え,
色を替えたり,その部分をかまぼこ状に盛り上げることで,
通行車両に対し,軽い衝撃と視覚的変化を与え速度抑制を
図っています

山陰本線(京都~二条)連続立体交差事業

事業概要
区 間京都~二条
延 長3.2km
踏切除去数7箇所
事 業 費約57億円
完 了昭和51年度
梅小路公園付近

梅小路公園付近

お問い合わせ先

京都市 建設局道路建設部道路建設課

電話:075-222-3577

ファックス:075-213-0559