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京都市環境基本計画(2016~2025)

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2016年3月22日

京都市環境基本計画(2016~2025)

 京都市では,京都市環境基本条例に基づき,環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進するための環境基本計画として,平成18年度に「京の環境共生推進計画」(計画期間:平成18年度~平成27年度)を策定し,着実に計画の推進を図ってまいりました。

  平成27年度末に,施策の進捗状況や社会情勢の変化を踏まえた改定を行い,平成28年度から平成37年度までの10年間の環境の保全に関する長期的目標や施策の方向性などを示す「京都市環境基本計画(2016~2025)」を取りまとめました。

1 計画の名称

京都市環境基本計画(2016~2025)

2 計画期間

平成28年度から平成37年度までの10年間

3 計画の位置付け

 京都市環境基本条例に基づき,環境の保全に関する長期的な目標や個別分野の施策の大綱を示す環境行政のマスタープランとして策定するものであり,「はばたけ未来へ 京プラン(京都市基本計画)」の個別計画であるとともに,各環境分野の個別計画(「京都市地球温暖化対策計画」,「新・京都市ごみ半減プラン」等)の上位計画として施策の方向性を示すものです。

4 計画改定のポイント

⑴ 各環境分野の個別計画の記載内容との重複を整理し,市民の皆様にとって分かりやすく,親しみやすい計画とすることで,より多くの人に計画の内容を理解していただき,主体的な環境保全活動や協働取組を促します。

⑵ 「地球環境にくらしが豊かに調和する『環境共生と低炭素のまち・京都』」を,「京都市が目指す環境像」として位置付け,持続可能な社会の実現を目指します。

⑶ 目指す環境像の実現に向けて,3つの分野別の長期的目標(低炭素社会の構築,自然・生活環境の保全,循環型社会の構築)を設定し,施策を推進するとともに,分野横断型の長期的目標(「環境保全を総合的に推進するためのひと・しくみづくり」)を設け,環境保全の理解と活動の実践により,施策の推進を一層加速させます。

⑷ 施策・取組の状況を客観的な数値により把握して評価を行う「客観的指標」に加え,市民の皆様の実感度を把握して評価を行う「主観的指標」を設定し,計画の進行状況について,主観・客観の両面から総合的な評価を行います。

京都市環境基本計画(2016~2025)

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お問い合わせ先

京都市 環境政策局環境企画部環境総務課

電話:075-222-3450

ファックス:075-222-3426

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