平成25年度第6回地球温暖化対策推進委員会について

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2014年3月10日

平成25年度第6回地球温暖化対策推進委員会について

開催概要

京都市環境審議会 平成25年第6回地球温暖化対策推進員会の開催について

 京都市では,「京都議定書」誕生の地として,持続可能な低炭素社会の実現に向け,「京都市地球温暖化対策条例」及び,同条例に基づき策定した「京都市地球温暖化対策計画<2011~2020>」を推進しています。
 この度,京都市地球温暖化対策計画の見直し等を行うために,平成25年度第6回地球温暖化対策推進委員会を下記のとおり開催しますので,お知らせします。

1 日時:平成26年3月13日(木曜日)午前10時~午前12時
 (開場:午前9時40分)

2 場所:職員会館かもがわ3階(大多目的室)
    京都市中京区土手町通夷川上る末丸町284(TEL:075-256-1307)

3 委員構成:学識経験者等の16名で構成

広報資料

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議題

平成25年度第6回地球温暖化対策推進委員会の議題です。

 ⑴ 京都市地球温暖化対策計画の改定について

 ⑵ その他

議事要旨

「京都市地球温暖化対策計画(案)」及び「事業者排出量削減計画書制度の第一計画期間実績」について議論しました。


「京都市地球温暖化対策計画(案)」について

○ エコカーに関する目標について,2020年に6万台を普及させるというのは,挑戦的な目標である。特にEVは,ユーザーが不安に感じないよう充電設備などのインフラ整備と,利用するに足るだけの経済合理性が必要になる。このため,行政によるインフラを整備や普及のための支援など強力な後押しが必要である。

○ 自転車利用環境の整備とあるが,歩道の安全確保について,自転車と歩行者のすみわけなど,検討が必要。例えば,御池通りは自転車と歩行者が混在しており,自転車が歩道を駆け抜けるという状況が見受けられる。海外では環境にやさしい交通手段として自転車が重要なツールとなっている。

○ ピークカット,ピークシフトに関する取組が導入されたことは良いことであり,こうした新たな施策も含め,施策目標を設定するなど着実な進行管理が必要である。

といった議論がありました。

 

「事業者排出量削減計画書制度の第一計画期間実績」について

○ 一定のデータ整理がされておりわかりやすい。今後さらに詳細なデータがオープンになれば,さらに詳しい分析が可能となる。

○ まだ第一計画期間の中間点であり,十分な制度評価が困難。データを揃え,もう少し事業者の削減状況を評価する必要がある。

○ ある自治体では,インターネット上のフォームに入力するだけで,複数の申請書が作成できるソフトもあると聞く。このように事業者負担を低減できるような工夫を講じてはどうか。


といった議論がありました。

 

その他

○ 京都市地球温暖化対策計画の改定などを通して,例えば,市役所内部では産業や住宅,景観政策などの庁内横断的な連携,また,外部では関連事業者との連携といった具体的な行動が顕れてきた。


といった議論がありました。

今後,事務局では,これらの議論を踏まえ,計画の改定など取組を進めます。

配布資料

配布資料

お問い合わせ先

京都市 環境政策局地球温暖化対策室

電話:075-222-4555

ファックス:075-211-9286