障害者支援施設

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2017年7月6日

障害者支援施設

◇高次脳機能障害のある市民を対象に,障害者総合支援法に基づいて自立訓練(生活訓練・機能訓練)を提供する施設です。

◇自立訓練は,利用者の願う地域生活につなげるための生活力の向上をめざした支援プログラムに基づき実施します。

生活訓練プログラム

「認知リハビリ訓練」「脳トレ」・「パズル」「グループ活動」「言語訓練」などがあり,注意,記憶訓練・代償手段の訓練・コミュニケーション訓練・グループ談話・歩行訓練などを行っていきます。



機能訓練プログラム

*運動・移動・身体機能の維持改善に向けた訓練

*持久力・体力の向上をめざす訓練

  主に理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が担当します。


その他のプログラム

*体育館での運動・レクリエーションスポーツ

*言語聴覚士による「集団言語トレーニング」

  「コミュニケーション訓練」

*家庭復帰や単身生活に向けた訓練

  家庭内動作確認 住宅改造相談

  必要に応じ,家庭訪問による指導も行います。


施設入所支援サービス

訓練に自宅から通所で来ることが困難な利用者を対象にした施設入所支援(食事・入浴など)も提供しています。



ショートステイ

平成27年10月より開始しました。

利用対象者

◇18歳以上で65歳未満

◇生活訓練の対象は

  高次脳機能障害の診断のある方

◇機能訓練の対象は

  高次脳機能障害の診断のある方で肢体の身障手帳をお持ちの方

◇通所可能な方(家族送迎・介護タクシーなどの利用可)

◇グループでの活動に参加できる方。おおむね,日常生活動作が自立している方

利用定員

◇自立訓練 定員40名(生活訓練15名・機能訓練25名)

  施設入所支援 30名(当施設において自立訓練を受けている方に限る。)

  短期入所(空床利用)

利用期間

◇訓練課題及び施設利用後の目標等に応じ,利用契約期間を決め契約をします。

 (生活訓練2年,機能訓練1年6カ月の範囲内)

利用手続き

1.お問い合せ

  まずは,お電話ください。病院入院中の方のお問い合わせもお受けします。

2.施設見学

  お電話ください。見学日程を調整させていただきます。

3.施設利用を希望される場合

  施設職員による面接,サービス等利用計画の作成,福祉事務所での手続き等が必要となります。

  具体的には,面接担当の施設職員が相談させていただきながら手続きを進めていきます。

お問い合わせ先

京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室地域リハビリテー ション推進センター

電話:075-823-1650

ファックス:075-842-1545

メールアドレス:rehabili@city.kyoto.lg.jp