風通しの良い組織風土の醸成と職員の士気向上を図るため,市長と,市政の改革・発展に積極的に取り組む本市職員(1回当たり10名程度)が忌憚なく意見交換を行うものです。
平成23年9月16日午後1時30分から,京都市役所本庁舎第二応接室において,第30回「ハートミーティング(意見交換会)」を開催しました。
今回は,市長と東日本大震災支援活動に従事した消防局職員のメンバー12名が,「東日本大震災支援活動に従事して ~ 支援活動から得たこと ~」 をテーマに,1時間半程度,意見交換を行いました。

(参加者の声)
・ 被災地への支援活動等に関し広く意見交換する中で,市長をはじめ,各活動に従事した職員の熱い気持ちを肌で感じ,消防としてしっかりした体制で,それぞれの立場の人間が力を出し切ったと感じることができた。
・ どんな組織でも,トップと実務をする職員の目標や認識が一致していることが大切である。そのためのツールとしてハートミーティングは良い機会であった。
(市長談)
・ 今回の活動では,様々な困難な状況の中で,全力を尽くし本当によくやってくれた。京都市の消防の活動が全国トップであることを改めて実感した。
・ 今後は,市域での防災活動等における自助,共助について市民の皆様にも一緒に考えていただけるきっかけづくりができれば素晴らしいと思う。
意見交換の詳細については,こちらを御覧ください。
意見交換の内容(ファイル名:30tekiroku1212.pdf サイズ:105.27 キロバイト)
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には,Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。消防局では,平成23年3月11日に発生した東日本大震災に対して,様々な支援活動を行った。
<消防局における東日本大震災に対する支援活動の例>
・消防庁長官の指示による被災地への緊急消防援助隊としての出動
・市長を本部長として設置された京都市東日本大震災対策支援本部における市各部局支援活動の連絡調整
・消防局における支援活動の後方支援等