現在位置:

京都市庁舎の沿革 1 沿革

ページ番号2200

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

2013年2月8日

市章
京都市庁舎の沿革

 

  1 沿革

 

京都市庁舎の沿革 1 沿革
明治22(1889)年4月1日

市制施行により「京都市」誕生

市制特例により市長は府知事が兼務

明治28(1895)年3月25日

市会議事堂完成(市庁舎として使用開始)

「旧府栽培試験場」(明治6年4月府が設営,明治27年3月市に払下げ。現在の市庁舎の場所)跡に,明治27年4月27日,市会は議事堂を建設することを決定し,同年6月15日に着工,明治28年3月25日に竣工式を行った。
(敷地2,800坪/建坪300坪/構造 木造2階建て) 

明治31(1898)年10月1日

普通市制の適用

市制特例が廃止され,名実ともに自治体としての京都市が誕生

明治31(1898)年10月15日京都市議事堂内にて開庁(初代庁舎)
大正6(1917)年4月14日

市庁舎の増改築完成(二代目庁舎)

当時は電気局庁舎西館
大正5年5月着工
(本館298坪/構造 木造2階建て/建物総坪数670坪) 

昭和2(1927)年4月19日

本庁舎(Ⅰ期)完成(三代目庁舎)

大正14年3月16日着工 

昭和6(1931)年8月15日

本庁舎(Ⅱ期)完成(三代目庁舎)

昭和5年10月1日着工
(延べ床面積16,678.21㎡/構造 鉄筋コンクリート造 地上4階 地下1階建て)

西庁舎完成

昭和5年10月1日着工
(延べ床面積1,505.56㎡/構造 鉄筋コンクリート造 地上3階建て)
・地上4階部分
 昭和41年12月19日完成
 (延べ床面積483.93㎡/構造 鉄骨造)
・昭和59年11月全面改装

昭和36(1961)年5月

北庁舎西棟完成

(延べ床面積2,929.58㎡/構造 鉄筋コンクリート造 地上5階 地下1階建て)
・昭和62年8月全面改装

昭和39(1964)年3月31日

北庁舎中央棟完成

(延べ床面積1,872.66㎡/構造 鉄筋コンクリート造 地上5階 地下1階建て)
・昭和62年12月全面改装

昭和49(1974)年2月20日

北庁舎東棟完成

昭和47年6月着工
(延べ床面積8,134.52㎡/構造 鉄骨鉄筋コンクリート造 地上5階一部8階 地下2階建て) 

 

 

模様
市庁舎建物配置図

お問い合わせ先

京都市 行財政局総務部庁舎管理課

電話:075-222-3046

ファックス:075-213-4587