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特別展「明治150年 京都、写真の時代」(平成30年9月18日終了)

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2018年9月27日


京都市歴史資料館 いま明治を考えるプロジェクト

特別展「明治150年 京都、写真の時代」

 明治150年にあたる今年,京都市歴史資料館では,“いま明治を考えるプロジェクト”第一弾として,特別展を実施します。  

                                                                                


ソホ・レフレックス・トロピカル


ライカM3


魁写真鏡俳優画


茶の湯(横浜写真)

◎特別展  「明治150年 京都、写真の時代」

 幕末に日本へ伝わったカメラは非常に高価なものでしたが,現在では誰もが気軽に使えるものとなりました。明治からの150年という歳月は,日本社会にカメラと写真が浸透していく過程といってもよいでしょう。

 本展では,京都における写真の歴史やレトロな貴重カメラ等を展示します。日本伝来前から昭和戦前期ごろまでの,写真画像,カメラ本体,写真師などを通じて,皆様に京都と写真の交わりを感じとっていただく内容としております。(展示品など約80点)

 

主な展示品

   ソホ・レフレックス・トロピカル(大正期の限定カメラ)

   カメラ・オブスキュラ復元品(写真機の先祖でありカメラの語源にあたる)

   芳幾「魁写真鏡俳優画」,河鍋暁斎「浅田宗伯夫妻影絵」

   黒川翠山「河口湖より富士山を望む」  (いずれも中川邦昭氏所蔵)

 

会期   平成30(2018)年

     6月29日(金曜日)~9月18日(火曜日)   月曜日・祝日休館

 

会場  京都市歴史資料館 1階展示室   入館 無料

 

展示解説 (学芸員が展示物を紹介しながら解説します)

     平成30年7月21日(土曜日),8月23日(木曜日),9月13日(木曜日)

     いずれも午後2時から30分程度で,事前申込は不要です。


 


 

出展予定品リスト

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お問い合わせ先

京都市歴史資料館  電話:075-241-4312 ファックス:075-241-4012

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