ページの先頭です
ここから本文です
ページ番号133629
2013年1月12日
あけましておめでとうございます。
新しい年を迎え、区民の皆様のますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。
さて、今年の干支の「巳」は、植物に種子ができ、次の若い生命がつくられはじめる時期を表すと言われます。そのような年の初めに当たり、これからの未来を切り開く原動力となる瑞みずみず々しい若者たちに、今年の抱負や将来の夢を話していただきました。
私は、その想いをしっかりと育むことができる、安心安全で、活力と魅力あふれる下京のまちを皆様とともにつくってまいります。
下京区長 山本耕治
山本下京区長(写真右)と髙山京都市中央卸売市場第一市場長
写真の鯛と京野菜は京都全魚類卸協同組合と京都青果合同株式会社からご提供いただきました。
七条小学校(3年ぶり8回目の出場)
男子キャプテン鈴木慎航くん、女子キャプテン村上日奈子さんと陸上部の皆様
朝週4回、夕方週2回ときれいなフォームで走ることを目標に練習している七条小学校。5、6年生60名の陸上部を束ねる両キャプテンです。
<鈴木くん>
野球部でピッチャーも務め、夢は甲子園に出ることです。当日は頑張って走るので応援よろしくお願いします!
<村上さん>
将来の夢はアナウンサー。大文字駅伝当日は応援してくれる家族や皆様の声を力に変えて力一杯走ります!
鈴木くんは前列左端、村上さんは後列右から2番目
洛央小学校(2年連続の出場)
キャプテンの山田蓮也くんと陸上部の皆様
チームでは力を合わせて少しでも上位に入ることを目標にみんなで練習を重ねています。将来はプロ野球選手になるため、普段は野球の練習を頑張っています。大文字駅伝本番では順位を気にせず、思いっきり一生懸命走りたいと思います。
山田くんは後列中央
生徒会長沢柳優大さん、副会長堀井桜さんと生徒会の皆様
普段は友達と話したり、メールのやりとりをする時間を大切にしています。
今年は、下京中学校の各委員会の活動もより充実させ、新しく楽しい取り組みをやっていこうと考えています。
<沢柳さん>
将来の夢は、父親が三味線弾きをしている伝統芸能の人形浄瑠璃を広めていくことです。
<堀井さん>
将来の夢はアメリカの大学へ留学し、科学を勉強して中学校の先生になることです。
下京中学校の新しい生徒会の活躍に期待しています!
沢柳さんは右前から4番目、堀井さんは正面奥
京都産業大学附属高等学校生徒会長奥田一生さんと生徒会執行部の皆様
京都産業大学附属高等学校は、附属中学校とともに、昨年4月に下京区内に移転され、新校地で学校生活を送られています。
<奥田さん>
11月から生徒会長を務めていますが、新しい取り組みをしたいという想いを行動に移せる人になりたいです。
何でも相談できる家族と友達に感謝しながら、今年は第一歩として、生徒会長としての役割を精一杯務めます。
生徒会執行部の皆様(奥田さんは左から2人目)
龍谷大学付属平安高等学校硬式野球部 主将 有田浩之さん
今年の目標は、まず春の選抜高校野球大会(甲子園)に出場し、優勝することです。
将来はプロ野球でホームランバッターとして活躍したいと思います。そのために、今はスウィングの技術的な面を固めるだけでなく、しっかりとトレーニングを行い、身体を鍛えています。
池坊短期大学2年次生 吉川美沙子さんとお友達
中学校、高校と茶道部に所属して、もっと日本文化を勉強したいと思い、京都へ来ました。最初は皆さんの話す言葉がすごく雅だなとびっくりしました。大学では華道を勉強しながら、吟剣詩舞道部(ぎんけんしぶどうぶ)の活動で扇や剣を手に踊る舞を祇園祭の時の学内発表や大学祭で発表してきました。
大学の友達や周りの方々はみんな優しく、学校に来るのが楽しいです。
京都に来て、前よりももっと日本が好きになりました。京都にいることができて本当に幸せです。
吉川さんは写真右
1面

新春を飾る本号から、下京区の各方面で活躍されている方々に仕事や下京への想いなどを伺う新たな連載をスタートします。
第1回は、京都水族館のある梅小路公園を始めとした新たな賑わいのスポットと注目される下京区西部エリアの中核施設の一つである京都市中央卸売市場第一市場のお二人にお話しを伺いました。
池本周三さん
京都全魚類卸協同組合理事長
Q 20歳で会社の経営に携わり、どのような気持ちでしたか?
A 当初は苦労もしましたが、仕事に惚れたという一言に尽きます。この気持ちがあってこそ今まで61年間この仕事一筋でやってきました。
Q 一日のスケジュールは?
A 朝3時に起床し、3時30分から9時までは仲卸の仕事をしています。その後は夜8時に帰宅するまで、会議や打ち合わせがあります。家で食事をするのは月2、3回ほどです。
Q 仕事や日々の生活の中で心掛けていることは何ですか?
A 消費者の皆様の命と健康を守ることがこの仕事で最も大切なことです。そのため、第一市場から出荷する食品にはマークを貼り、わかりやすい表示をしています。また、仕事を好きになり、熱意や誠意を尽くしてきたことで皆様から信頼していただくことができたと思います。その気持ちをいつも大切にしています。また、東日本大震災の時には、東北の同業の方々のことを思うととても辛く、震災の後には3回被災地へ向かい、仲間へ物資を届けました。今後も続けるつもりです。
Q 下京区西部エリアの活性化や未来の下京への想いなどを教えてください。
A 下京区や下京区西部エリアの活性化で役に立てることがあれば、ぜひお役に立ちたいと思っています。「出前板さん教室」を通して、下京区内の学校に行き、たくさんの地域の方々や生徒の皆さんにお会いしてきました。また、これまで開催してきた食彩市だけでなく、8月には中央卸売市場内にすし市場が開業し、12月にはあじわい館ができました。たくさんの方に中央卸売市場へ足を運んでもらい、もっと知ってもらいたい、身近に感じてもらいたいと思っています。
Q 最後に、仕事で取り扱われる魚で好きな魚やお薦めの食べ方はありますか?
A すべての魚が好きですが、まぐろや甘鯛が特に好きです。栄養価も高く健康によいので、皆様にもお薦めします。
内田隆さん
京都青果合同株式会社 代表取締役社長
Q がっしりとした体格をされていますが、スポーツをされていますか?
A テニスや海でのスポーツを学生の頃からしていました。
また、仕事では仕入れや検品をする時の荷あげや荷降ろしなど力仕事が多く、それで身体が作られたと思います。最近は時間がなく、なかなかスポーツや趣味に時間を割けなくなっています。
Q 1日のスケジュールは?
A 朝6時に出社して職場を見て回ることから始めています。資料のチェックをしながら、旬の果物だけを朝ごはんに食べています。この食生活にして体調がとても良くなりました。その後は、社内の会議や外回りなどがあり、1日の睡眠時間は5、6時間程度です。国内だけでなく海外への出張も多いですよ。
Q 仕事や日々の生活の中で心掛けていることは何ですか?
A 市民の皆様に、「安全で安心できる青果物を安定して供給する」と言うことを第一に心掛けています。また、食料自給率が40%そこそこしかないことや、食料生産を担う日本の農業が、高齢化やTPP等の問題を抱えて深刻な状況にあることを憂慮しており、我々青果物卸売業者にできることは何かを常に考えています。その中で、消費者ニーズに関する情報を産地に発信したり、食育・農育活動や消費宣伝活動を積極的に推進しています。
Q 下京区西部エリアの活性化や未来の下京への想いなどを教えてください。
A 京都水族館が開業し、たくさんの方がお越しになっているこの賑わいを区内や市内全体に広めていく必要があると思います。中央卸売市場へお越しいただきたいのはもちろんですが、市場を含め、島原や梅小路界隈等の様々な魅力をアピールする方法を考えて歩いてもらうルートを作ることも一つの方法ではないでしょうか。
Q 最後に、仕事で取り扱われる青果でお好きなものやお薦めの食べ方はありますか?
A 果物は何でも好きですが、俗に「医者要らず」と言われるリンゴをよく食べます。柑橘類では、これから出てくる「せとか」が甘くてみずみずしく、お薦めです。また、今はまだあまり知られていませんが、えのき茸をミキサーでペースト状にし、加熱した後に凍らせる「えのき氷」が、天然素材の調味料として色んな料理に使え、ダイエットや生活習慣病の予防など多くの健康効果があるので、これからブームになるかもしれませんね。
お二人とも中央卸売市場の賑わいを下京区の活性化につなげたいと話しておられました。すし市場やあじわい館も開業し、新たな魅力が加わった賑わう中央卸売市場へぜひ皆様お越しください。
11月29日、各学区市政協力委員連絡協議会会長と門川市長が懇談しました。
渡邊代表幹事から、まつりや子どもが参加する行事等を通して地域の絆を育み、安心して暮らせるコミュニティ豊かなまちづくりが大切であるとの挨拶がありました。
門川市長からは、市政協力委員の皆様への感謝の言葉と共に、区内に数多くある魅力ある施設や資源を活かしたまちづくりや安心安全のまちづくりを、皆様と共に汗して頑張っていくと決意が示されました。
11月20日に日本赤十字社京都府支部より、下京区内の21名の方々が赤十字活動への顕著な功績を残された方々が表彰を受けられました。
当日表彰式に出席された方は、左から今井隆さん(尚徳)、宮地秀子さん(七条)、坂東輝美さん(永松)、中村勝利さん(豊園)、青山恒利さん(豊園)、日本赤十字社京都府支部下京区地区奉仕団大岩英雄副委員長、市村勝さん(大内)
京都市では、「市民・地域ぐるみで子育てを支え合う子育て支援の風土づくり」に取り組んでおり、子育て中の親子の交流の場である「つどいの広場」を下京区内に新たに開設します。
乳幼児を持つ親とその子どもが気軽に集い、交流を図るとともに、子育てアドバイザーが常駐し、育児相談に応じるほか、地域の子育て関連情報の提供や子育てに関する講習なども実施します。
健康づくりのコツを学び、楽しんで健康寿命をのばしましょう!
最近、「魚離れ」世代が増えていると言われています。もっと魚の魅力を知っておいしい魚料理を作ってみませんか。
ご参加をお待ちしています。
問合せ 下京警察署(電話352-0110)
2面

七条第三学区広報委員会では、小学生、中学生も交えて地域のお年寄りやパソコン操作
の苦手な人たちに集まってもらい、パソコンの操作方法をみんなで学ぶとともに、ホーム
ページ制作もより多くの皆様にかかわっていただけるように知恵を出しています。日頃、交流のない年代層の人たちが集まることで、少しずつではありますが地域の絆が強くなっていくことを感じています。
高齢者の権利や生活を守り、「困った」を解決することを目的に、知恵満載の講演会と各方面の専門家が集まり、困りごとを一緒に考える相談会を開催します。今回は、10時30分から講演会と相談会が同時に開始されます。
1、高齢者権利擁護講習会
2、高齢者なんでも相談会
相談会では、弁護士・司法書士・行政書士などの法律分野、社会福祉士・介護福祉士などの福祉分野、医師・看護師などの医療分野などの多職種が一堂に会して相談者となり、様々な相談に応じます。
12月6日、菊浜学区内の正面児童公園と六軒橋で、「花回廊づくり」の取り組みとして、学区の皆様が草花を植えたバスケットやプランターを飾りました。
以前から高瀬川を中心に美化活動に取り組まれており、菊浜学区では、今年も「川筋・花筋 やすらぎの町 菊浜」を合言葉に、住み良いまちづくりを目指しています。
菊浜連合会の岡本会長は、「花回廊づくりの輪を広げ、菊浜学区を花いっぱいの美しい町にしたい」と話しておられます。
昨年10月にスタートした「下京地域力アップ応援事業」のモデル学区である尚徳学区では、自治会や地域活動への加入のきっかけとなるよう、夏祭りや体育祭等の地域行事への、多くの方の参加を広く呼びかけています。
昨年12月9日に尚徳諏訪神社で餅つき大会があり、楊梅幼稚園の園児たちをはじめ、地元小学生や、お年寄りの方々が多く訪れ、つきたてのお餅をほおばりながら交流を深めました。
尚徳自治連合会の大岩会長は、「このような行事に一人でも多く気軽に参加いただき、マンション等に住んでいる方など、地域のだれもが顔見知りになっていただきたい。また、地域活動にも協力いただきたい。」
と話しておられました。
下京区では、安心して暮らせるまちづくりを目指し、地域の自主的な取り組みを支援して参ります。
京都歴史・文化探訪の会 おもしろ歴史・文化学
日時 1月27日 日曜日
場所 ひと・まち交流館 京都3階第5会議室
費用 300円
講演1、午後1時20分~2時 「 散髪屋さんなんで街の角?だれも知らない隠された謎」
講師 京都産業大学日本文化研究所上席特別客員研究員 山田正太郎氏
講演2、午後2時10分~3時20分 「 下京の町名由来と、それに関係する歴史的人物とまちづくり」
講師 京都地名研究会常任理事・修徳自治連合会顧問 小西宏之氏
申込み 予約制(当日参加可)
問合せ フットクリエイト(電話365-3748)(FAX365-3751)
(Email [email protected])
日常生活自立支援事業では、高齢の方や障がいのある方が住みなれた地域で安心して生活を送ることができるよう、『生活支援員』が家賃・公共料金・福祉サービスの利用料などの銀行払戻しと支払いを行ったり、日常の困りごとを受けとめる等の援助を行っています。『生活支援員』は、月1回~週1回(1時間半程度)の活動を行います。下京区社会福祉協議会では、この事業の利用を希望される方が増えてきているため、『生活支援員』になる研修を希望する方を募集しています。
活動の内容、資格要件、お申し込み方法につきましては、お気軽にお問合せ下さい。地域のなかの支え合いにより、みんなが安心して暮らせるように、あなたのお手伝いを必要としています!
募集期間 2月5日火曜日まで
研修日・時間 2月14日、21日、28日(いずれも木曜日)午後3時間程度
※1 開始時間は未定のため、お問い合わせください。
※2 全日程の研修受講後、生活支援員として登録し、活動を行います。
問合せ 下京区社会福祉協議会(電話361-1881)
平成7年(1995年)1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、延べ137万人以上のボランティアが全国から駆け付け「ボランティア元年」という言葉が生まれました。
その年の12月に、災害時におけるボランティア活動及び自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的として、毎年1月17日を「防災とボランティアの日」、1月15日から21日を「防災とボランティア週間」とすることが決められました。
そこで今月は、防災ボランティアについてのQ&Aです。
Q 防災ボランティアの活動とは?
A 自主的な意思に基づく自主的な活動であることから、行政や防災機関等のパートナーとして、災害時の被災者の様々なニーズに対応した迅速できめ細やかな活動が期待されています。
Q具体的な活動内容は?
A 被災者の生命の救出・救護、生活の維持・再建の支援になくてはならないもので、時期により次の3期に分けられます。
1、災害発生直後
・ 救出・救護、消火活動等の後方支援
・ 被災住民の安否確認、避難状況の把握
・ 災害時要援護者(高齢の方、障がいのある方、乳幼児、妊娠されている方等)への支援
・ 水、食料の確保(非常食の配送・分配、炊き出し準備、食材の確保)
・避難所の開設準備支援
・ 情報の収集・伝達(ニーズの把握)など
2、生活支援時期
・ 避難場所の運営支援(水汲み、炊き出しなど)
・ 被災住民の安否確認、避難状況の把握
・水・食料等の配付
・救援物資の仕分け・配付
・ 災害時要援護者の生活支援(移送サービスなど)
・情報の収集・伝達
・在宅被災者への支援
・入浴サービスの手伝い
・ 被災者の生活相談、メンタル・ケア など
3、復興期
・日常生活支援
・話し相手
・引越しの手伝い
・移送サービス
・生活環境の美化 など
発生からもうすぐ2年を迎える東日本大震災、現在でもボランティアが活動されています。
問合せ 下京消防署(電話361-4411)
3面

市・府民税・所得税の申告はお早めに
申告期間 2月18日月曜日~3月15日金曜日(土・日を除く)
◆市・府民税の申告は区役所へ
対象 次の1、2、のいずれにも当てはまる方
1、平成25年1月1日現在、市内在住である
2、平成24年中の所得金額が市・府民税の基礎控除額、配偶者控除額、扶養控除額の合計額を超える方
申告不要の場合
・平成24年分の所得税の確定申告をされた方
・24年中の所得が給与だけで、勤務先から給与支払報告書が提出されている方
問合せ 市民税課(電話371-7172)
◆所得税の確定申告は税務署へ
対象 1 、事業所得や不動産所得等から算出される所得税額がある方
2 、給与所得金額以外の所得金額が20万円を超える方や、給与収入が2,000万円を超える方等
申告不要の場合 次の1、2、のいずれにも当てはまる方
1、公的年金等の収入金額が400万円以下である方
2、 公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が20万円以下である方
※ 所得税の還付を受けるための申告書を提出することはできます。
○所得税が戻る場合があります
対象 給与所得者や公的年金等受給者で次の1、~ 3、のいずれかに当てはまる方
1、 給与支払者や公的年金等支払者への届け出以外に、社会保険料、生命保険料等の所得控除のある方
2、多額の医療費を支払った方
3、住宅ローンの融資を受けて住宅を取得した方
※ 給与所得者の還付申告や公的年金収入のみの簡易な確定申告については、上記申告期間に、区役所の市民税課でも受付。
○相談会の日程
※ 譲渡所得、贈与税、相続税への助言は行いません
| 場所 | 受付日時 | |
|---|---|---|
| 年金所得者の 事前集合指導 | 区役所4階会議室 (塩小路通西洞院角 京都市営バス「下京区総合庁舎前」徒歩1分) | 2月14日 木曜日~15日 金曜日 午前10時~正午 午後1時~午後3時 |
| 税理士による 申告相談 | 区役所4階会議室 (塩小路通西洞院角 京都市営バス「下京区総合庁舎前」徒歩1分) | 2月18日 月曜日~19日 火曜日 午前10時~正午 午後1時~午後3時 |
| 広域申告 センター | 池坊短期大学美心館地階アッセンブリホール (京都市営地下鉄「四条」駅又は阪急「烏丸」駅徒歩5分) | 2月24日 日曜日 3月3日 日曜日 午前9時~午後5時 |
◆法律の改正により平成26年1月から個人で事業や不動産貸付等を行う全ての方は記帳と帳簿等の保存が必要になります。詳しくは税務署までお問い合わせください。
問合せ 下京税務署 個人課税部門(電話351-9161)
◆平成25年度 市・府民税の主な変更点
○生命保険料控除の改正
平成24年1月1日以降に契約された保険契約は、現行の「一般生命」「個人年金」の他に、「介護医療」が新設され、各保険料控除の適用限度額が28,000円となります。
※ 「一般生命」「個人年金」「介護医療」の各保険料控除を合わせた適用限度額は現行のまま70,000円となります。
<平成23年12月31日までに契約された保険契約>
現行の生命保険料控除(「一般生命」「個人年金」の各保険料控除の適用限度額が35,000円)が適用されます。
○ 認定低炭素住宅に係る住宅借入金等特別税額控除の特例の新設
住宅ローンを利用して認定低炭素住宅を居住のため新築又は購入した場合、認定長期優良住宅と同様の住宅ローン控除が適用される場合があります。
◆市民税の65歳以上の方の減免廃止について
65歳以上で、一定の所得がある方の一部に適用していた市・府民税の減免(税額の2分の1を減額)を廃止します。平成25年度は経過措置として、4分の1の減額になります。
※ 65歳以上の方でこれまで市民税が課税されていない方についてはこの制度に変更はありません。
問合せ 市民税課(電話371-7172)
◆1月31日は、市・府民税第4期分の納期限です。
期限が過ぎると、延滞金がかかります。市税の納付には、便利で確実な口座振替をご利用ください。
問合せ 課税内容: 市民税課(電話371-7172)
納付相談:納税課(電話371-7199)
口座振替:市納税推進課(電話213-5466)
◆ 高額医療・高額介護合算療養費制度の受付を行っています。
お手続きについては、平成24年7月31日にご加入されていた医療保険・介護保険それぞれに行う必要がありますのでご注意ください。
○ 後期高齢者医療にご加入の方(介護保険へのお手続きは必要ありません。)
対象になる方には1月以降にお知らせ文をお届けします。
○国民健康保険にご加入の方
対象になる方には4月以降に順次お届けする予定です。
※ 社会保険等に加入している方は加入先の医療保険までお願いします。
問合せ 国保・後期高齢者医療:保険年金課 保険給付・年金担当(電話371-7254)
介護保険:福祉介護課 介護保険担当(☎371-7228)
◆胃がん・大腸がん検診の申込み
日時 2月上旬~3月中旬の指定された時間(午前中)
場所 下京保健センター 対象 40歳以上の方
費用 胃がん検診(バリウム法)1,000円
大腸がん検診300円
申込み 保健センターニュースと一緒に配布している「申込専用はがき」(50円切手を貼ってください。)または「通常はがき」に郵便番号・住所・氏名・生年月日・性別・電話番号・希望検診(胃がんのみ・大腸がんのみ・胃大腸がん両方)を記入して郵送
締切り 1月25日金曜日
宛先 〒604-8491 京都市中京区西ノ京左馬寮町28
京都予防医学センター胃・大腸がん検診係(電話811-9135)
問合せ 健康づくり推進課 成人保健・医療担当(電話371-7292)
場所 いずれも区役所1階相談室
◆弁護士による法律相談を実施
日時 毎週水曜日(祝日を除く)午後1時15分~3時45分
定員 先着7名(正午より区役所1階で整理券配布)
相談時間 1人20分程度
問合せ 地域力推進室まちづくり推進担当(電話371-7170)
◆行政書士による困りごと相談
日常の困りごとや、書類の作成等のご相談に応じます。
日時 2月14日木曜日 午後2時~4時
問合せ 京都府行政書士会第5支部(電話351-1200)
地域力推進室総務・防災担当(電話371-7163)
◆行政相談委員による相談所を開設
国の行政の取組や事業についてのご相談に応じます。
日時 1月28日月曜日 午後1時30分~3時
問合せ 総務省京都行政評価事務所(電話211-1100)
地域力推進室まちづくり推進担当(電話371-7170)
〒600-8835 下京区観喜寺町56-3 電話352-2500
◆樹木と対話する教室
日時 2月1日金曜日 午後1時30分~3時30分
内容 解説を交えながら、冬の梅小路公園内を散策します
費用 無料 申込み 不要
◆自然観察会
日時 1月19日土曜日 午後1時30分~3時
内容 昆虫の観察 こも巻きを外して観察してみよう!
費用 200円(朱雀の庭・いのちの森入園料)
申込み 不要
◆ウォーキング教室
日時 1月22日火曜日、2月5日火曜日 午前9時30分~(午前9時~受付)
内容 じっくり身体づくりに取り組もう!
費用 無料 申込み 不要
電話 314-5636 FAX 314-5640
e-mail [email protected]
対象: 市内に在住または通勤・通学先のある中学生から30歳の方
◆ストリートダンス参加者募集
日時 1月10日から3月14日までの毎週木曜日(10回)
初級: 午後6時15分~7時30分(初心者の方、基礎をしっかり学びたい方向けでレベルアップやイベント出演を目指します。)
費用 6,000円(途中参加の場合要相談)
定員 10名
申込み 電話・FAX・Eメールで
※小学生向けのコースもあり(要問合せ)。
〒600-8449 下京区新町通松原下る 電話351-8196
◆お楽しみ会
日時 1月26日土曜日 午前11時~
内容 「絵本と紙芝居の会」
費用 無料 申込み 不要
◆ テーマ別図書の展示と貸出し(特設コーナー1、2、)
1月 今年の干支「巳」「温泉」
2月 「プレゼント」「鬼」
◆特別展示(エレベーター前ホール)
1月 「冬の写真展」
2月 「修徳クラフトサークル作品展」
◆読み聞かせ講座
日時 2月21日木曜日 午前10時~正午
場所 七条小学校
費用 無料
申込み 2月1日金曜日~2月18日月曜日
◆システム機器更新に伴う臨時休館
1月29日火曜日~2月18日月曜日
〒600-8166 下京区花屋町室町西入 電話341-1730
対象:市内に在住の60歳以上の方
◆ 平成25年度教養教室新規受講者募集のご案内
次の8教室の受講者を募集します。各教室は随時見学ができます。申込み前にぜひ一度見学に来てください。
| 教室名 | 開催日時 | 定員 |
|---|---|---|
| 1.いけばな教室(草月流) | 第1・3火曜日午前 | 10名 |
| 2.京てまり教室 | 第1・3火曜日午前 | 20名 |
| 3.大正琴教室(琴伝流) | 第2・4火曜日午前 | 10名 |
| 4.卓球教室 | 第2・4火曜日午前 | 20名 |
| 5.囲碁教室 | 第1・3木曜日午前 | 20名 |
| 6.フラダンス教室 | 第1・3金曜日午前 | 25名 |
| 7.書道教室 | 第1・3金曜日午後 | 20名 |
| 8.民謡教室 | 第2・4金曜日午後 | 20名 |
費用 受講料は無料(教材費は実費負担)
申込み 平成25年2月12日火曜日~3月2日土曜日※来所のみの受付
その他 結果発表は3月11日月曜日で申込み多数の場合は抽選。
6,360人
男 2,880人
女 3,480人
(平成25年1月1日現在の概算値)
4面

京都市 下京区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:【まちづくり企画・事業担当】 075-371-7164 【広聴コミュニティ活性化・振興担当】 075-371-7170
ファックス:075-351-4439
市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時
下京区役所
〒600-8588 京都市下京区西洞院通塩小路上る東塩小路町608番地8 電話番号:050-1725-4528(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。