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ぼうさいコーナー(市民しんぶん南区版 平成21年2月15日号)

ページ番号57281

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2009年2月15日

火事のない安心・安全な南区を目指して

平成20年の火災発生状況

 平成20年中に南区内で発生した火災件数は25件で、前年と同数でした。火災による犠牲者は1名と、2名減少することができました。

 火災の原因別発生件数は「放火(疑いを含む)」が6件と最も多く、次いで「たばこ」と「こんろ」がいずれも3件発生しています。

春の火災予防運動

 空気が乾燥し、火災が発生しやすい時季を迎え、3月1日から7日まで全国一斉に春の火災予防運動が展開されます。火災はちょっとした心がけで防ぐことができます。放火や住宅火災防止の心得を守り、火の用心を心がけましょう。

放火防止五カ条

○家の周りには、燃えやすい物を置かないようにしましょう。

○夜間、建物の周囲や駐車場は、照明を点灯して明るくしましょう。

○空き家、物置にはカギをかけましょう。

○車やバイクなどのボディカバーは、燃えにくいものを使いましょう。

○地域ぐるみで放火防止に取り組みましょう。

住宅火災防止のポイント

○やけどや火災につながる、危険な寝たばこはやめましょう。また、たばこのすいがらは水を掛け、完全に消してから捨てましょう。

○調理中こんろから離れるときは必ず火を消しましょう。

○ストーブで洗濯物を乾かすのは危険です。また石油ストーブに給油するときは、必ず火を消しましょう。

火災に早く気付くために

 火災による死者の主な発生原因は、逃げ遅れです。少しでも早く火災を知り、かけがえのない命を守ることができるよう、住宅用火災警報器を設置しましょう。

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お問い合わせ先

南消防署 電話:681-0711