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2025年12月4日
北区役所は、令和4年度から令和6年度にかけて実施した「京都キタ短編文学賞」の関連事業として、同文学賞応援大使で作家の望月麻衣氏・宮下恵茉氏を講師に迎え、「小説の書き方講座」を開催します。
北区役所では、地域の魅力の発掘と発信を目指して、北区が舞台の短編小説を全国から募集し、優れた作品を表彰する「京都キタ短編文学賞」を実施してきました。
同文学賞には、令和4年度から令和6年度にかけて、全国から延べ655件の応募があり、大盛況となりましたが、今年度は、応募者の裾野を広げるとともに、受賞作で取り上げられてきた北区の魅力に、より多くの方に親しんでいただくため、応援大使であるプロの作家に学ぶ「小説の書き方講座」を初開催します。
講座は、「小・中学生向け」「大人・若者向け」の二つ。子どもから大人まで、幅広い年齢層の方に、物語を書くコツと楽しさを体験していただき、地域の魅力を再発見するとともに、豊かな表現力を培い、新しい自分と出会うきっかけ作りになればと考えています。
北区が舞台の短編小説を全国から募集し、優れた作品を表彰する「京都キタ短編文学賞」。北区船岡山を舞台にした小説『京都船岡山アストロロジー』(望月麻衣著/講談社文庫)の第2巻(令和4年7月15日刊行)とコラボレーションして、令和4年度に「京都キタ短編文学賞」を創設。令和5年度に第2回、令和6年度に第3回を実施(令和7年度は未実施)。
北海道出身。京都府城陽市在住。平成25年にエブリスタ主催第2回電子書籍大賞でデビュー。平成28年、『京都寺町三条のホームズ』(双葉文庫)で第4回京都本大賞を受賞。同作16巻及び『京都船岡山アストロロジー』(講談社文庫)は、北区船岡山エリアが舞台に。ほかにも、京都を題材にした著書多数。
「小説を書いてみたい」そんな気持ちがあっても、どうやって書いて良いか分からない。アイデアが出てこない。この講座はこれまでまったく小説を書いたことがなかった方でも、物語を生み出せるようになる講座です。

望月麻衣氏
大阪府出身。京都市右京区在住。第15回小川未明文学賞大賞受賞作『ジジ きみと歩いた』(Gakken)でデビュー。同作で第37回児童文芸新人賞を受賞。『ポッドキャストで伝えて 上・下』(講談社)、「となりの魔女フレンズ」シリーズ(Gakken)等多数。
「物語を書くなんてむずかしそう」「自分にはそんな才能ないし…」
そんな風に思ってる人、いませんか? いいえ、そんなことありません。コツさえつかめば、誰だって自分だけの物語を書くことができるんです。書くことは、将来の学びにつながるだけでなく、新しい自分を発見することもできるかも!
あなただけの物語、いっしょに書いてみませんか?

宮下恵茉氏
「らくたび京町家(旧村西家住宅)」は、昭和7(1932)年に棟上げされた築80年を超える京町家。奥に建つ蔵とともに近代京町家の代表事例として国指定・登録有形文化財/市指定・景観重要建造物に指定。

らくたび京町家(外観)
令和7年12月1日
北区役所地域力推進室まちづくり担当(電話:075-432-1208)
報道発表資料

京都市 北区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:企画連携担当、事業担当、広聴・地域コミュニティ活性化担当、振興担当:075-432-1208
ファックス:075-441-3282
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北区役所
〒603-8511 京都市北区紫野東御所田町33-1 電話番号:050-1726-1065(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。