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予防接種を受けましょう

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2015年10月27日

 生まれるときにお母さんからもらった免疫は,生後6ヶ月までには自然に失われていきます。

 そのため,赤ちゃんは自分で免疫を作って感染症から身を守らなければなりません。予防接種で防ぐことができない病気もありますが,防ぐことができる感染症はかかる前に接種して免疫を作ってあげましょう!! 

 また,予防接種により,多くの感染症の流行を著しく減らすことができ,病気で接種できない乳児や接種年齢に到達していない乳児等への感染も防ぐことができます。

 自分の子どものために,そして社会全体のために,予防接種を受けましょう!!

未就学期の定期予防接種の接種時期
 BCG

  標準的な接種期間は生後5月~8月です。

 保健センターで実施しています!!5ヶ月頃に案内ハガキがおうちに届くので,1歳までに受けに来てくださいね。

 ヒブ(Hib)
小児肺炎球菌
  生後2月~7月に接種を開始することが望ましいです。
ジフテリア(D)
百日咳(P)
破傷風(T)
ポリオ(IPV)
 

20日~56日の間隔をおいて初回接種(3回)を行い,初回接種終了後6月以上の間隔をおいて追加接種(1回)を行います。

追加接種の標準的な接種期間は,接種終了後12月~18月です。

麻しん・風疹
  (MR)
生後12月~24月と小学校就学前の1年間(就学前年度4月1日~3月31日)が接種する時期です。
日本脳炎6日~28日の間隔をおいて初回接種(2回)を行い,初回接種終了後からおおむね1年後に追加接種を行います。
水痘生後12月~15月に至るまでの間に接種を開始することが望ましいです。

・種類や接種開始月齢によって,接種回数等が異なります!!

 

 ○BCGの案内が届かない。

 ○どんな順番で受けたら良いの?

 ○接種時期を過ぎてしまったらもう受けられないの?

わからないことがあれば気軽にお問い合わせください!!

お問い合わせ先

京都市山科保健センター健康づくり推進課 成人保健・医療担当

電話番号:075-592-3477

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お問い合わせ先

京都市 山科区役所保健福祉センター 子どもはぐくみ室

電話:子育て推進担当:592-3247,子育て相談担当:592-3259

ファックス:501-6831