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予防接種を受けましょう

ページ番号187939

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2019年7月25日

 生まれるときにお母さんからもらった免疫は,生後6ヶ月までには自然に失われていきます。

 そのため,赤ちゃんは自分で免疫を作って感染症から身を守らなければなりません。予防接種で防ぐことができない病気もありますが,防ぐことができる感染症はかかる前に接種して免疫を作ってあげましょう。 

 また,予防接種により,多くの感染症の流行を著しく減らすことができ,病気で接種できない乳児や接種年齢に到達していない乳児等への感染も防ぐことができます。

 自分の子どものために,そして社会全体のために,予防接種を受けましょう。

 

☆生後2か月を過ぎたら,各自で医療機関に予約をして受けてください。

未就学期の定期予防接種の接種時期
ワクチン名

予防する病気

接種の時期と回数

ワクチンの種類

接種方法

別の種類の予防接種との間隔
 BCG

  結核

1歳未満に1回接種で,生後5~8か月までが標準的な接種時期です。

生ワクチン

スタンプ方式

中27日以上
ヒブ(Hib)インフルエンザ菌b型による細菌性髄膜炎など生後2か月~6か月に接種を開始し,4~8週間の間隔で3回接種。その7~13か月後,追加接種1回。計4回が標準接種となります。

不活化ワクチン

皮下注射

中6日以上
小児肺炎球菌肺炎球菌による細菌性髄膜炎など

生後2か月~6か月に接種を開始し,4~8週間の間隔で3回接種。60日以上あけて1歳~1歳3か月に追加接種1回。計4回が標準接種となります。

不活化ワクチン

皮下注射

中6日以上
B型肝炎
B型肝炎

一般的には生後2か月以降,4週間間隔で2回,さらに1回目から20~24週間後に1回の計3回接種するのが理想的。

母親がHBs抗原陽性の場合は,健康保険が適応となり,接種スケジュールが異なります。

不活化ワクチン

皮下注射

中6日以上

四種混合ワクチン

ジフテリア(D)

百日咳(P)

破傷風(T)

ポリオ(IPV)

1期は生後3か月~7歳6か月までに4回接種。1歳までに20~56日の間隔で3回受け,3回目の1年~1年半後に追加接種を1回受けるのが標準。

2期は11歳~12歳にジフテリアと破傷風のDT(二種混合)を1回受けます。

不活化+トキソイド

皮下注射

中6日以上

麻しん・

風疹
  (MR)

麻疹(はしか)

風疹(三日ばしか)

1期は1歳~2歳未満に1回接種。1歳を過ぎたら,なるべく早く受けること。

2期は小学校就学前に1年間(4月1日~3月31日)に1回接種。

※麻疹か風疹のどちらかにかかったことがある人も,MRを受けられます。

生ワクチン

皮下注射

中27日以上
日本脳炎日本脳炎

1期は生後6か月~7歳6か月までに6~28日の間隔で2回接種+追加接種1回ですが,3歳に2回接種し,1年後の4歳に追加接種1回が標準。

2期は9歳~12歳に1回接種します。

※定期接種を受けそびれた平成8年4月2日~平成19年4月1日生まれの人は,20歳未満までの間,接種不足回数分,定期接種が受けられます。

不活化ワクチン

皮下注射

中6日以上
水痘水痘(水ぼうそう)

1歳以降~3歳未満に2回接種。

(2回目は1回目の接種後3か月以上あける)

生ワクチン

皮下注射

中27日以上

・種類や接種開始月齢によって,接種回数等が異なります。

 

 ○どんな順番で受けたら良いの?

 ○接種時期を過ぎてしまったらもう受けられないの?

わからないことがあれば気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

京都市山科区役所保健福祉センター 子どもはぐくみ室(子育て相談担当)

電話番号:075-592-3259

 

協力医療機関については,いつでもコールまでお問合せください。

電話番号:075-661-3755

FAX:075-661-5855

※おかけ間違いにご注意ください。

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お問い合わせ先

京都市 山科区役所保健福祉センター 子どもはぐくみ室

電話:子育て推進担当:592-3247,子育て相談担当:592-3259

ファックス:501-6831