寄付受納に係る感謝状贈呈式の開催 (磯田道史(いそだみちふみ)氏)
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2026年6月22日
この度、国際日本文化研究センター教授の磯田道史氏から、琵琶湖疏水の建設において重要な役割を担った、北垣国道第3代京都府知事の書及び田邉朔郎博士の絵画を琵琶湖疏水記念館に御寄贈いただきましたので、感謝状の贈呈式を行います。
日時
令和8年6月30日(火曜日) 14時から14時30分まで
場所
京都市役所 本庁舎4階 正庁の間
〒604-8571 京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488番地
出席者
寄贈者
磯田 道史 国際日本文化研究センター教授
京都市
松井 孝治 京都市長
吉川 雅則 京都市公営企業管理者上下水道局長 ほか
寄付内容
北垣国道書「秋夜觀月(しゅうやかんげつ)」
田邉朔郎筆「雪松双鴨図(せっしょうそうおうず)」
次第
- 出席者紹介
- 寄贈物品紹介
- 感謝状贈呈
- 受納者謝辞
- 歓談
記者受付について
当日は記者席を設けています。
13時30分から会場入口で受け付けいたします。
御寄贈いただいた書及び絵画について
北垣国道書「秋夜觀月(しゅうやかんげつ)」

南宋の詩人・陸游(りくゆう)の「秋夜觀月」という詩を揮毫したもの。
「誰琢天邊白玉盤、亭亭破霧上高寒山房無客兒貪睡、常恨清光獨自看」(誰が天辺の白玉盤を磨いたのか、そびえ立つ霧を破り高寒の山房へ向かう、客もなく子らは眠りこけ、いつも清らかな光を独り見ているのを恨む、といったような意味)
田邉朔郎筆「雪松双鴨図(せっしょうそうおうず)」

田邉の号である「石斎」の署名あり。雪が積もる松のそばを二羽の鴨が泳いでいる様子を描いたもの。
報道発表資料
発表日
令和8年6月22日
担当課
京都市上下水道局総務部総務課(電話:075-672-7709)
報道発表資料

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お問い合わせ先
上下水道局総務部総務課
電 話:075-672-7709
ファックス:075-682-2711






