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京都市上下水道局

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鉛製給水管取替工事助成金制度の申請受付開始

ページ番号323775

2024年3月18日

 京都市上下水道局では、漏水を防止し、安全・安心な水道水を安定的にお届けするため、鉛製給水管(以下「鉛管」という。)の解消を目指し、鉛管の取替工事に対する助成金制度を設けています。令和6年度も、以下のとおり本助成金事業を継続し、宅地内に残存する鉛管を、お客さまが取り替える際の工事費の一部を助成する、助成金制度の受付を開始します。

1 受付期間

令和6年4月1日(月曜⽇)〜令和7年1⽉31⽇(金曜⽇)

2 助成対象

(1)対象者

京都市⽔道事業の給⽔区域内における給⽔装置の所有者

(2)対象工事

  • 宅地内の給⽔装置(敷地境界から蛇口等まで)の鉛管を鉛以外の材質に取り替える⼯事                                                                                                                                                                                                                                                                                  (※漏⽔修繕時に鉛管を取り替える⼯事を含む。)
  • 京都市指定給⽔装置⼯事事業者(以下、「指定事業者」という。)が行う工事

3 助成金額

対象となる⼯事1件につき、⼯事費(消費税及び地⽅消費税込み)の2分の1

※ ただし、上限額150,000円

4 申請方法

お客さまから⼯事の依頼を受けた指定事業者が、給⽔装置の所有者の代理として担当の給⽔⼯事課へ申請します。

指定事業者は、上下⽔道局ホームページでご確認いただくか、担当の給水工事課にお問合せください。


5 助成予定件数

40件

<参考>

  • 鉛管からの鉛の溶出について

昭和60年以前の建築物には、⽔道メーターの前後に鉛管が使われている場合があります。京都市が実施している調査の結果から、⽇々の通常の使⽤状態では、⽔道⽔の⽔質基準項⽬である「鉛及びその化合物」の基準値「0.01㎎/ℓ以下」に適合しており、安全性に全く問題はありません。

しかしながら、⻑時間⽔道を使⽤されなかった時の溜まり⽔には、鉛がわずかに溶出することがあるため、バケツ一杯程度(約10ℓ)を飲み水や炊事以外の用途に使用することをお勧めしています。また、より安⼼してお使いいただくため、鉛管の取替えをお勧めしています。

  • 助成対象範囲の図

報道発表資料

発表日

令和6年3月18日

担当課

水道部水道管路課(給水担当)(電話:075-672-7749)

報道発表資料

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お問い合わせ先

上下水道局 水道部 水道管路課(給水担当)
電話: 075-672-7749 ファックス: 075-691-6140