抱樸流 “こたつでみかん”的 まちづくりのススメ
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2026年2月2日
~NPO法人抱樸の奥田知志氏から学ぶ 日常のゆるやかなつながりが生み出す素敵な効果~
特定危険指定暴力団の本部跡地を活用して「希望のまち」の拠点をつくり、「誰もひとりにしないまち」 の実現に向けて取り組むNPO法人抱樸の理事長 奥田知志氏をお招きし、講演会・交流会を開催します。本会では、奥田氏が長年の実践から提唱する「家族機能の社会化」や「弱目的的なつながりの場」の重要性を、家族で過ごす「こたつでみかんを食べる」ような日常の情景になぞらえ、分かりやすくご紹介いただきます。「特別なこと」ではなく、日常の何気ないゆるやかな「つながり」が、誰かの孤独を和らげ、社会の温かいセーフティネットを築く、その大切さについて考える機会となります。
企画概要
日時
令和8年3月3日(火曜日)
第1部:講演会
午後3時30分から午後4時50分まで
第2部:交流会
午後5時から午後6時30分まで
(受付は午後3時から)
開催場所
左京区役所1階大会議室
〒606-8511
京都市左京区松ケ崎堂ノ上町7番地の2
公共交通機関でお越しください。
対象
以下のいずれかに該当する方
(1) 左京区内在住の方
(2) 左京区内に通勤し、又は通学している方
(3) 左京区に関わりのある方
定員
30名
参加費
無料
申込み
先着順(令和8年2月20日(金曜日)午前10時から受付開始)
以下の申込フォームからお申込みください。
https://sc.city.kyoto.lg.jp/multiform/multiform.php?form_id=11015
主催
左京地域コミュニティHub
(京都市左京区役所地域力推進室)
<講演会・交流会の詳細について>
第1部 講演会(午後3時30分から4時50分まで)
講演
「ひとりにしない」という支援
―希望のまちと地域づくり―
内容
抱樸は1988年より、生活困窮者の支援に取り組み、その活動は、子ども支援、就労支援、高齢・障害福祉など多岐にわたります。支援の現場で明らかになってきたのは、経済的困窮に加え、社会的に孤立している人々の存在。単身化が進む現代社会において、こうした課題はますます深刻化しています。抱樸は、これまで家族が担ってきた機能を、社会全体で支え合う仕組みとして実現できないかと考え、「希望のまちプロジェクト」を推進しています。家族がいない、あるいは家族との縁が切れている人々を、どのように社会が支えていけるのか。本講演では、その可能性について皆さまとともに考えたいと思います。
講師
NPO法人抱樸 理事長 奥田知志氏
(講師略歴)
・NPO法人抱樸 理事長。牧師。
・1963年生まれ。西南学院大学神学部卒業。北九州を拠点に、ホームレス支援、生活困窮者支援、子どもの貧困問題など、多岐にわたる地域共生社会の実現に向けた活動を展開されている。その実践的な活動は全国的にも注目されており、数多くの講演や執筆活動を通じて、社会に大きな影響を与えている。
第2部 交流会(午後5時から6時30分まで)
講師への質疑応答・交流の時間を設けます。参加者間の意見交換、情報共有の場としてもご活用ください。
お問合せ先
左京地域コミュニティHub
事務局:京都市左京区役所地域力推進室地域連携促進担当
電 話:075-702-1001
報道発表資料
発表日
令和8年2月2日
担当課
左京区役所地域力推進室
電話:075-702-1001
【報道発表資料】抱樸流「こたつでみかん」的まちづくりのススメ

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お問い合わせ先
京都市 左京区役所地域力推進室
電話:庶務075-702-1001 防災・統計・選挙・企画・広報075-702-1021 まちづくり075-702-1029
ファックス:庶務・防災・統計・選挙・企画・広報075-702-1301 まちづくり075-702-1303






