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木野愛宕神社の烏帽子着

ページ番号25130

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2007年12月17日

月日:10月23日  場所:木野愛宕神社

木野愛宕神社の烏帽子着

 

 10月23日の木野愛宕神社祭礼の日に行われる神事のあと,人びとが見守る中で,大人の仲間入りを果たす少年たちの元服式である烏帽子着(えぼしぎ)が行われます。

 編んだ藁で赤飯を包む「ゆり膳」,柿・栗・鶏頭(けいとう)・菊などで美しく盛られる「花膳(はなぜん)」,季節の野菜を飾る一の膳,二の膳,合計31ものお供えが並びます。

 烏帽子着は,16歳になった男子が,裃(かみしも)の正装で,宮座の杯事(さかずきこと)の響応(きょうおう)の役を勤めます。大人たち一人ずつに,かわらけの盃(さかずき),肴(さかな)を配り,お酒を酌します。

 答礼として,大人たちは声を合わせて祝いの謡曲を歌います。

 

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