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2007年12月17日
鞍馬山竹伐り会式(たけきりえしき)は,6月20日に鞍馬寺で行われる,水への感謝と吉事の招来を祈る行事です。平安時代,峯延上人(ぶえんしょうにん)が修行中に襲ってきた雄の大蛇を法力で倒し,雌の大蛇は鞍馬寺の香水(こうずい)を守護することを誓い,「閼伽井護法善神(あかいごほうぜんじん)」として祀られることになったという伝説が起源です。
大惣法師(おおぞうほうし)仲間と呼ばれる僧兵の姿をした男たちが,大蛇に見立てた青竹を伐ります。稚児(ちご)が導師(どうし),両座にあいさつをする「七度半(しちどはん)の御使(おつかい)」のあと,双方の竹の条件を同じにする「竹ならし」が行われ,大惣法師により勝負伐りが行われます。
江戸中期頃から「近江座」と「丹波座」に分かれ,伐る速さを競い,その年の農作物の吉凶を占うようになりました。
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