市バス・地下鉄のお客様数(令和7年度速報値)
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2026年6月29日
お客様の御利用状況は、両事業とも定期(通勤・通学)、定期外ともに増加し、年間を通じたお客様数は、前年度を上回りました。コロナ禍前(令和元年度)(以下「コロナ禍前」という。)との比較では、市バスは▲3.4%となったものの、地下鉄は+3.6%となり、過去最高を記録した前年度を更に上回るお客様数となりました。また、両事業合わせたお客様数は+0.3%と、コロナ禍前を初めて上回りました。
運賃収入は、両事業ともお客様数の回復により前年度を上回り、また、コロナ禍前との比較では、平均乗車単価の改善の効果もあり、両事業とも上回りました。地下鉄については過去最高を記録した前年度を更に上回る収入となりました。
令和7年度の1日当たりのお客様数及び運賃収入(税抜)
- 市バス
「346千人/日」、「213億円」 - 地下鉄
「416千人/日」、「272億円」 - 両事業合計
「762千人/日」、「485億円」
前年度(令和6年度)比較
- 市バス
「+6千人(+2.0%)」、「 +5億4千万円(+2.6%)」 - 地下鉄
「+1万4千人(+3.4%)」、「 +9億5千万円(+3.6%)」 - 両事業合計
「+2万0千人(+2.7%)」、「+14億9千万円(+3.2%)」
新型コロナウイルス感染症の流行前である令和元年度比較
- 市バス
「▲1万2千人(▲3.4%)」、「 +12億6千万円(+6.3%)」 - 地下鉄
「+1万4千人(+3.6%)」、「 +14億3千万円(+5.6%)」 - 両事業合計
「 +2千人(+0.3%)」、「 +26億9千万円(+5.9%)」
| 令和元年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | R7/R6比 | R7/R1比 |
|---|---|---|---|---|---|
市 バ ス | 35万7千人 | 34万0千人 | 34万6千人 | +2.0% | ▲3.4% |
地 下 鉄 | 40万0千人 | 40万2千人 | 41万6千人 | +3.4% | +3.6% |
合 計 | 75万7千人 | 74万2千人 | 76万2千人 | +2.7% | +0.3% |
(注)元年度比については、令和3年4月実施の「定期旅客数の計上方法の見直し」による影響等を補正しているため、表中の旅客数の差引及び減少率とは一致しません。
1 令和7年度のお客様の御利用状況
令和7年度の1日当たりのお客様数は、対前年度比で市バスが+6千人(+2.0%)、地下鉄が+1万4千人(+3.4%)となりました。
コロナ禍前との比較では、市バスは▲1万2千人(▲3.4%)とコロナ禍前まで戻らず、地下鉄は+1万4千人(+3.6%)とコロナ禍前の水準を上回り、過去最高となりました。
「定期外」のお客様数(1日当たり)
対前年度比では市バスが+2.2%、地下鉄が+3.8%、コロナ禍前との比較でも、市バスが+2.8%、地下鉄が+6.5%となり、両事業ともコロナ禍前の水準を上回りました。
「定期」のお客様数(1日当たり)
通勤定期については、対前年度比で市バスが+5.0%、地下鉄が+4.1%、コロナ禍前との比較でも、市バスが+7.5%、地下鉄が+7.0%となり、両事業ともコロナ禍前の水準を上回りました。
通学定期(大学)については、対前年度比で市バスが+5.6%、地下鉄が+3.6%、コロナ禍前との比較でも、市バスが+3.6%、地下鉄が+1.7%となり、両事業ともコロナ禍前の水準を上回りました。
定期全体では、対前年度比で市バスが+4.0%、地下鉄が+3.4%、コロナ禍前との比較でも、市バスが+3.4%、地下鉄が+4.5%となり、両事業ともコロナ禍前の水準を上回りました。
(注)
- 内訳は主なものを記載
- 元年度比については、令和3年4月実施の「定期旅客数の計上方法の見直し」による影響等を補正しているため、表中の旅客数の差引及び減少率とは一致しません。
各月のお客様数及び対元年度、対6年度の増減率
2 令和7年度の運賃収入
運賃収入は、お客様数の回復により、対前年度比で市バスが+5億35百万円(+2.6%)、地下鉄が+9億50百万円(+3.6%)、コロナ禍前比較でも、お客様数の回復に加え、平均乗車単価の改善により市バスが+12億55百万円(+6.3%)、地下鉄が+14億32百万円(+5.6%)と両事業ともコロナ禍前の水準を上回り、地下鉄については過去最高を更新しました。
参考 1日当たりのお客様数の推移とコロナ前との減少率
注 令和元年度比較(ただし、2月、3月は新型コロナの影響があったため平成30年度との比較)
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報道発表資料
発表日
令和8年6月29日
担当課
交通局企画総務部企画調査課
電話:075-863-5094
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