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京都市交通局

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車いす・ベビーカーを御利用のお客様へ(バリアフリー)

ページ番号351007

2026年3月25日

1 車いすを御利用のお客様へ

 市バスは、車いすのまま御乗車いただけます。全車両に車いす固定スぺースと、乗降用のスロープを設けています。

 ※ 混雑状況等により、御乗車いただけない場合がありますので、御了承ください。


全車両の前面行先表示器横、
車外の乗車口付近や
車いすスペースに車いすマーク
(国際シンボルマーク)を掲出
しています。


(1)御利用方法

 乗降はバス中(後)扉から行います。乗降の際は、運転士がお手伝いします。
  1.車いすを固定スペースに止めます。 

  2.車いすにブレーキをかけ、車輪を固定してください。

  3.運転士がベルトで車いすを固定します。

 走行中、やむを得ず停車する場合がありますので、固定ベルトでの固定に御協力をお願いします

 必要に応じて、固定を補助するマジックテープ式のベルトも御利用いただけますので、運転士にお声がけください。


(車いす固定スペース)


(固定ベルトで固定した際のイメージ)

(2)御乗車いただけない場合

 御利用時の状況により、車いすで御乗車いただけないことがありますので、御了承願います。

 ・車内が混雑しているため、車いすを固定できないとき
 ・既に車いすを御利用のお客様が御乗車されており、車いすを固定できないとき
 ・道路や歩道幅の状況などにより、安全に御乗車いただけないとき
 ・その他、その時の状況により車いすでの御利用が困難と運転士が判断した場合

(3)バス車内の他のお客様へのお願い

 車内の混雑状況等により、車いす固定スペースにおられるお客様に、席を譲っていただく、又はスペースを空けていただくよう、運転士からお願いする場合があります。

 車いすを御利用のお客様が御乗車の際は、車内の皆様の御理解・御協力をお願いします。

2 ベビーカーを御利用のお客様へ

 市バスは、ベビーカー(2人乗りベビーカーを含む。)にお子様を乗せたまま御乗車いただけます。

 ※ 混雑状況等により、折りたたんで御乗車いただくようお願いする場合がありますので、御了承ください。


全車両の前面行先表示器横、
車外の乗車口付近や
ベビーカー固定場所に
ベビーカーマークを掲出しています。


(1)御利用方法

バス中(後)扉から御乗車いただき、前扉からお降りください。

※観光特急バスは前扉から御乗車いただき、中(後)扉からお降りください。

 1.ベビーカーはバスの進行方向に対し、後ろ向きに置き、車輪のストッパーをかけてください。

 2.ベビーカーのシートベルトを装着してください。

 3.座席備え付けの補助ベルトをお客様自身でベビーカーにしっかりと固定してください。

 4.走行中、やむを得ず停車する場合があります。ベビーカーはお客様がしっかりと支えてください。

 

 走行中の固定解除は危険ですので、おやめください。


(2)バス車内の他のお客様へのお願い

 固定スペースの座席では、お客様にお座りいただいている座席の肘掛にベビーカーを固定することがありますので、車内の皆様の御理解・御協力をお願いします。

3 ハード面でのバリアフリーの取組

(1)ノンステップバス

 平成12年度以降、ノンステップバスを基本としたバリアフリー対応バスを導入しています。

 令和7年12月末現在、交通局に在籍している車両は810両で、その97.4%にあたる789両がノンステップバスです。

 また、令和8年3月20日(金曜日・祝日)からは、フルフラットバス(中扉から車両後方に段差がなく、車両最後部の客席部分まで車両の床がフルフラットとなる構造となっているバス)である電気バス2両の運行を開始します。

(2)バス停留所のバリアフリー化

 バスの乗降がしやすくなるよう、バス停留所のバリアフリー化に取り組んでいます。

ア 歩道のマウントアップ化

 歩道の高さとバスの出入口の高さを近づけるため、歩道のかさ上げを進めています。


イ 視覚障害者誘導用ブロックの設置

 視覚障害者誘導用ブロックの設置を順次行っています。


4 ソフト面でのバリアフリーの取組

(1)優先座席

 全車両に優先座席を設置しています。優先座席には以下のステッカーを掲出しています。


 優先座席を必要とされているお客様がおられましたら、座席をお譲りいただきますよう、御協力をお願いします。(お年寄りの方・身体の不自由な方・妊娠している方・乳幼児をお連れの方・内部障がいのある方)

 また、優先座席付近では、携帯電話の電源をお切りください。それ以外の場所ではマナーモードに設定のうえ、通話は御遠慮ください。

(2)筆談具・コミュニケーションボード

 全車両に筆談具を設置しています。

 また、運賃やお支払方法等について、指差しで運転士と会話ができるコミュニケーションボード(4か国語対応)を全車両に配備しています。


コミュニケーションボード(抜粋)


(3)交通サポートマネージャーの養成

 交通局では、バリアフリー対応における接遇や介助の基本を習得した「交通サポートマネージャー」※の養成を行っています。

 「交通サポートマネージャー」の職員は、「交通サポートマネージャー」と記載した名札を着用しています。


※交通サポートマネージャーについて

 交通局では、公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団が実施する交通事業者向けの研修を、指導運転士や運行管理者を中心に受講しています。

 この研修を修了した者は、同財団から交通サポートマネージャーとして認定されます。

 (研修ウェブサイト:https://www.ecomo.or.jp/barrierfree/best/外部サイトへリンクします

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お問い合わせ先

京都市 交通局自動車部運輸課

電話:(運輸担当)075-863-5123、(路線計画担当)075-863-5132、(事業担当)075-863-5135

ファックス:075-863-5128