ページの先頭です
ページ番号347036
2025年10月30日
北区制70周年を迎える今年、北区では、様々な記念事業を実施します。その1つとして、北区民を対象にした西陣織(絹織物)の機織り体験会を開催します。
龍村光峯錦織工房(住所:〒603-8107 京都市北区紫竹下ノ岸町25)
北区在住又は通勤・通学の方
西陣織(絹織物)の機織り体験と工房見学
(1) 平織(ひらおり)とは
経糸(たていと)と緯糸(よこいと)が交互に一本ずつ交差する最も基本的な織り方
(2) 綾織(あやおり)とは(本体験の場合)
経糸と緯糸3本ずつを一つの単位とする織り方
経糸が緯糸2本分は浮き、3本目で沈むのを繰り返し、斜めに連続して綾線ができる少し複雑な織り方

平織

綾織
(1) 平織:各回5名 合計30名
(2) 綾織:各回1名 合計 6名
(補足)申込多数の場合は抽選
500円
令和7年11月21日(金曜日)から12月10日(水曜日)まで
こちらから
(補足)申込フォームは、11月21日(金曜日)に開設します。
制作した絹織物はお持ち帰りいただけます。
主催:北区制70周年記念事業実行委員会、北区役所、協力:光峯錦織工房(株式会社龍村光峯)

北区は、昭和30年9月1日に上京区から分区し、令和7年に区制70周年を迎えます。
この節目の年を区民の皆様と一緒にお祝いし、これからの北区のまちづくりに向けて、多様な主体が新しい“つながり”を増やし、より一層活気あるまちづくりを進めていくための契機となる「北区制70周年記念事業」を実施しています。
錦織は、少なくとも1200年以上前に中国から日本に伝わった高機(たかばた)という機を用いて手織りされてきた、多彩で精緻で豪華絢爛な絹の紋織物。
龍村光峯錦織工房(代表:龍村 周 氏)は、北区を拠点に、この「錦織」の制作や古代織物の復原に取り組んでおり、伝統文化の普及・継承のため、工房見学や織物体験も実施している。
【織物美術・通販・織物体験】龍村光峯
龍村 周 氏
令和7年10月30日
北区役所地域力推進室まちづくり担当
(電話:075-432-1208 )
報道発表資料

京都市 北区役所地域力推進室まちづくり担当
電話:企画連携担当、事業担当、広聴・地域コミュニティ活性化担当、振興担当:075-432-1208
ファックス:075-441-3282
市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時
北区役所
〒603-8511 京都市北区紫野東御所田町33-1 電話番号:050-1726-1065(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。