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2023年10月9日
10月9日(月曜日・祝日)、佛教大学 社会学部 現代社会学科 大谷栄一教授のゼミが主催の「京版画にふれよう!プログラム」に参加してきました。
大谷先生のゼミでは、フィールドワークやインタビューなどの社会調査を行い、京都の地域社会と伝統文化を実証的に調査・研究されており、今年度は「京団扇」「京版画」「京提燈」をテーマとされています。
今回、伝統工芸を“見る・触れる”機会の創出が、それらの周知や振興のきっかけになるとの考えの下、幅広い年齢層の方が体験できる「京版画」をテーマとしたワークショップを企画されたものです。
当日は、明治24年(1891年)に創業、有限会社竹笹堂の竹中健司代表取締役を講師にお迎えされ、慶長年間(1596年-1615年)に創業、株式会社 法藏館様が保管されている江戸から明治頃に実際に使われていた版木のご提供を受け、版画体験を実施。
竹中様から木版と木版画の起源などの説明の後、実際の版画体験に移ると、子どもたちは手や顔、服に墨が付くもの気にせず、版画に没頭していました。
私も子どもたちと一緒に版画を体験しましたが、水や墨の量、刷毛やバレンの使い方などにより、和紙に写る文字の濃さや明瞭さが変わり、繊細な作業が求められる版画の奥深さを痛感。
子どもたちにも、大谷ゼミの学生の皆様にも貴重な経験になったのではないでしょうか。
多くの方に伝統や文化を見て・触れていただき、関心を持っていただけるよう、我々も関係者の皆様と連携し、京都や北区の伝統文化・生活文化の振興に取り組んで参りたいと思います。
大谷教授、大谷ゼミの皆様、竹中様、関係者の皆様、お疲れ様でした。
北区長 川妻 聖枝竹中様による版画の摺り方のレクチャー
私も挑戦
上手にできました!
木版画もキレイに摺れました!

参加者の皆様と。竹中様、お疲れ様でした。
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