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区長の日記 紫竹ルネサンス「令和でつむぐ紫竹の輪」地域交流会に参加しました。

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2019年6月19日

区長の日記 紫竹ルネサンス「令和でつむぐ紫竹の輪」地域交流会に参加しました。

 6月1日(土曜日),紫竹小学校で開催された紫竹ルネサンス「令和でつむぐ紫竹の輪」地域交流会に参加しました。これは,新しい時代を迎えた紫竹学区が,さらなる発展と活性化に向けて,地域の皆さんと親睦を深めるために開催されたものです。


◆高奥自治連合会会長のご挨拶。


 第一部では,紫竹自治連合会が昨年に10周年を迎えたことを記念して,製作された絵画『希望の光』の除幕式を実施。平成29年度の同学区自治連合会副会長であり,著名な画家の田中芳照(たなか よしてる)様が,紫竹小学校の校歌をイメージして描かれた絵画が披露されました。

 紫竹学区から見える風景が,四季や一日の時間の移ろいとともに,一枚の絵に見事に描写されており,これから紫竹小学校を卒業していく生徒さんは,校歌とともにこの絵を一生記憶に残していくことでしょう。



                    ◆絵のあまりの素晴らしさに,会場からどよめきが!


◆絵の説明をされる田中芳照様

 第二部は,30~40歳代を中心に,新たに組織された「紫竹SPAT」のご紹介。その団体名は,「紫竹・プラス・アクション・チーム」の頭文字からとったとのこと。紫竹の活性化に向けて「あったらいいな」と思うことを,遠慮なく「スパッと」提案して,積極的に活動していくという意味も込められているそうです。今後の活躍がとても楽しみですね。

◆紫竹SPATの皆様

 第三部は交流会。ラジオミックス京都の司会とジャズ演奏が会場を盛り上げるなか,ざっくばらんに紫竹学区の未来について語りあいました。


◆プロの司会で会場を盛り上げるラジオミックス
京都の皆様

 子どもから大人まで,たくさんの方が集まったイベントで,皆さんの紫竹学区が大好きだという想いを強く感じました。

 紫竹小学校の校歌は,有名な歌人の吉井勇氏が作詞されたものです。令和の時代になっても歌い継がれるこの校歌のように,紫竹自治連合会がますます活性化され,次の世代に受け継がれていくことを祈念いたします。


◆たくさんの方々がご参加され,親睦を深めました。

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ファックス:075-432-0388