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ページ番号347449
2025年11月7日
東山区役所では、人口減少が著しく、少子高齢化が京都市の行政区の中でも特に進み、その対策が喫緊の課題となっている東山区の現状を踏まえ、人口減少に立ち向かう取組として「住んでこそ!東山プロジェクト」を区民、事業者や市全体の政策と連携しながら展開し、区内への定住促進や流出の抑制を図り、新たな住環境や活力の創出を目指しています。
この度、より深く東山区を体験し、知っていただく「お試し居住」等の取組を発信する移住検討者向けホームページをバージョンアップしました。

世界有数の観光名所が所在する東山区ですが、現在、京都市の11行政区のうち、もっとも著しく人口が減少しているのが東山区です。
「東山区は観光地であり、住宅地ではない」、「古くからある地域の繋がりに、新参者は溶け込むことができないのではないか」といったイメージを、特に市外の方はお持ちのようです。
こういったイメージをお持ちの方に、東山区の「等身大」の姿や、文化、人のつながりの魅力を伝え、「そこが好き」と思う人の「東山だから住みたい。」を叶えるため、情報発信に取り組んでいます。
お試し居住 UPCYCLE LIFE HIGASHIYAMA(アップサイクルライフ東山)の体験記事を追加し、お試し居住体験プラン申込みへ遷移できるように改修(注)
東山区についての口コミを基に取材した内容等を盛り込んだ「東山くらしマップ」を追加
11月7日
人口流出を抑制し、流入人口を増加させるため、東山区内への移住意欲や区民の定住意欲を喚起する方策を検討し推進しています。住んでこそ!東山プロジェクト
社会課題解決を企図した、京都市東山区役所、株式会社ニシザワステイ、ノーガホテル清水京都(野村不動産ホテルズ株式会社)による公民連携の取組で令和5年2月に始動しました。 東山区に3日から1週間程度、お試し居住をしていただき、滞在中は、ノーガホテル清水京都に宿泊し、株式会社ニシザワステイが運営するコワーキングスペース「SIGHTS KYOTO」でのテレワーク体験ができるほか、参加者の希望に応じたまち歩き等のサービスも実施しています。お試し居住を通じて、東山区内での生活をイメージしていただくとともに、東山区の魅力を知っていただき、京都市・東山区の関係人口を含めた人口増加に繋げることを目的としています。
これまで、公民連携の社会実験として取組を進めてきたところ、参加者からは「日常の中に文化があり、ふらっとまちを歩くだけでいつも新しい発見がある。」といった京都の中でも東山ならではの体験に好評をいただきました。
この度、ノーガホテル清水京都の宿泊プランとして正式に販売を開始し、取組は引き続き3者が連携し進めていきます。
社会実験実績:19組体験参加、うち2組が京都市に移住を実現
「住む東山」はどのようなところなのかイメージを変えてもらい、東山のファンになってもらう、移住候補先にしていただくことを目的として、東山の日常風景等を紹介しています。フォロワー数は約5700人(令和7年11月1日現在)で、東山に興味をもっていただく入口として、ホームページと一体で閲覧者の状況に応じた情報発信を行っています。
「等身大の東山」の認知が広がっており、区民の方による発信にもつながっています。
名前:京都市東山区(公式)
ユーザーネーム:higashiyama_official![]()
京都市東山区役所地域力推進室
電話:075-561-9114
令和7年11月7日
東山区役所 地域力推進室 (電話:075-561-9114)
報道発表資料

京都市 東山区役所地域力推進室
市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時
東山区役所
〒605-8511 京都市東山区清水五丁目130番地の6 電話番号:050-1725-5019(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。