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2024年11月25日
62年ぶりに枚方から京都・伏見まで、観光船が航行
~万博6ヶ月前イベント「淀川クルーズFESTIVAL」が開催されます~
詳細は、こちらをご覧ください。

伏見港まちづくり座談会を開催しました。
座談会の様子は、こちらをご覧ください。
伏見みなと公園広場などにおける整備内容について資料を掲載しました。
伏見港は、豊臣秀吉が築き、昭和の前半まで大阪と京都を結ぶ河川水運の拠点でした。現在、港の役割は終えましたが、十石舟などが行き来する貴重な水辺となっています。
全国唯一の内陸河川港湾である「伏見港」については、国土交通省の「みなとオアシス」への登録を目指して、令和2年10月に官民連携の「川のみなとオアシス 水のまち 京都・伏見」運営協議会を設置し取組を進めてきました。
令和3年4月30日、ついに伏見港が「みなとオアシス」に登録!!
この「みなとオアシス」登録を契機に、伏見港界隈の整備、新たな誘客・賑わいの創出、伏見ならではの歴史的景観と文化の情報発信に取り組んでいます。

「みなとオアシス」登録の広報資料及びパンフレット

【これまでの主な取組】
【これまでの主な取組】広報資料

■ 伏見港パートナーとは?
伏見港の「みなとオアシス」登録を契機とする持続可能な賑わいづくりに向け、民間主体の活動の促進を目的に創設する制度です。伏見港パートナー制度に登録されると、伏見港ロゴマークや協議会の後援名義を使用できるほか、「みなとオアシス」に関する情報の提供、情報発信やパートナー同士の交流等の支援を受けることができます。
■ 誰でも登録できるの?
伏見港の「みなとオアシス」登録を契機とした賑わいづくりに賛同し、想いを持って自ら活動を展開する、またはそうした取組を応援する企業、団体、個人の方が対象となります。
■ 登録するにはどうしたらいいの?
伏見観光協会のHP(https://kyoto-fushimi.or.jp/
)に申込みフォームがありますので、必要事項を記入のうえ、申込みください。
※登録無料、報酬等はありません。
※令和5年7月末時点 81名登録
【これまでの主な活動】
■ みなとオアシスについて
「みなと」を核とした地域住民の交流や観光振興を通じた地域活性化を促進するため、地域住民の参加による地域振興の取組が継続的に行われる施設を国土交通省(港湾局長)が「みなとオアシス」として登録する制度。全国で148箇所目の登録(令和3年4月30日付け)。
■ みなとオアシス登録内容
(1)登録名称:川のみなとオアシス 水のまち 京都・伏見
(2)港湾管理者:京都府
(3)設置者:京都市伏見区役所
(4) 運営者:「川のみなとオアシス 水のまち 京都・伏見」運営・まちづくり協議会
参画団体:伏見区市政協力委員連絡協議会、伏見観光協会、伏見酒造組合、伏見桃山がんばる7商店街、洛南保勝会、月桂冠株式会社、黄桜株式株式会社、京阪ホールディングス株式会社、西日本旅客鉄道株式会社、京都信用金庫、京都市観光協会、京都府、京都市、
(5) 構成施設:伏見夢百衆(代表施設)、黄桜記念館、京阪電車中書島駅、月桂冠大倉記念館、十石舟乗船場、寺田屋、伏見館、伏見港公園、伏見みなと公園、辨財天長健寺、三栖閘門、三栖閘門資料館
■ 伏見港のロゴについて
伏見にゆかりのあるイラストレーター、ながた みどり氏にデザインしていただいた伏見港の飾り文字。みなとまち伏見を象徴する川、十石舟、酒蔵、三栖閘門などで「伏見港」の文字が形作られています。
「みなとオアシス」の活動において使用しています。

伏見港ロゴ
伏見区役所 地域力推進室 総務・防災担当(企画担当)
電話:075-611-1295 ファックス:075-611-4716
市の手続きや制度、イベント、施設のご案内は「京都いつでもコール」年中無休 朝8時から夜9時
伏見区役所
〒612-8511 京都市伏見区鷹匠町39番地の2 電話番号:050-1722-5740(代表)
開庁時間
区役所・支所、出張所:午前9時から午後5時 市役所本庁舎:午前8時45分から午後5時30分 (いずれも土日祝及び年末年始を除く)その他の施設については、各施設のホームページ等をご覧ください。