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京都市域におけるバス均一運賃区間の拡大について

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2013年11月15日

京都市域におけるバス均一運賃区間の拡大について

 いつも,市バス・地下鉄をご利用いただき,誠にありがとうございます。

 この度,京都市と京都バス株式会社では,市内有数の観光地である嵯峨・嵐山地域において,均一運賃区間を拡大することで合意いたしました。

 均一運賃区間の拡大については,かねてから市民や観光客の皆様からの強い要望を受けてきたもので,京都バス株式会社が英断を下されたことで実現に至ったものです。これにより,「市バス専用一日乗車券カード(通称:500円カード)」が京都を代表する観光名所である嵐山まで御利用可能となるなど,利便性が飛躍的に向上し,市バス利用の促進と,京都の観光振興に大きく貢献することを期待しています。

1 実施予定日と実施エリア

予定日:平成26年3月22日土曜日

エリア:嵯峨・嵐山地域

※今後,京都バス株式会社との調印式や国への申請等,各種手続きを経て実施

2 均一運賃区間拡大による主な効果

【市バス専用一日乗車券等の適用範囲の拡大】

  均一運賃区間内で御利用いただける「市バス専用一日乗車券カード」や「市バス通勤フリー定期券」の「市内中心フリー※1」が嵯峨・嵐山地域で新たに利用可能となります。

   ※1 市内中心フリーは,現在利用可能な市内中心+右京地域フリーと比べ,1カ月定期で840円お得

 

【運賃の均一化】

 現在の,乗車距離に応じた嵯峨・嵐山地域の運賃(190円~270円※2)が,一律で均一運賃220円となり,市内中心部へ向かう多くの区間が均一運賃によりご乗車いただけます。

   ※2 (例)京都駅前~大覚寺:現行250円→変更後220円

 

【京都バスにおける市バス専用一日乗車券カードの運用開始】

 京都バスにおいても,均一運賃区間全域で「市バス専用一日乗車券カード」が新たに利用可能となります。

(市長記者会見資料)京都市域におけるバス均一運賃区間の拡大について

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お問い合わせ先

京都市交通局営業推進室
075-863-5061
京都バス株式会社運輸部営業課
075-871-7521