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こどもシゴト博@右京 オンライン 開催レポート!

ページ番号283095

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2021年4月5日

こどもシゴト博@右京 オンライン

令和3年3月20日(土曜日),「こどもシゴト博@右京」を初めてオンラインで開催し,市内に住む40名の子どもたちが参加してくれました。

本イベントは,京都中小企業家同友会右京支部をはじめとした区内の多様な団体で構成する「右京こども職業体験実行委員会※」と右京区役所が協働で開催し,今年度で5回目を迎えました。

暮らしを支える職業の体験を通じて,子どもたちに,働くことの理解や社会の仕組みを学んでもらうとともに,身近にある地域企業をはじめとした幅広い職業やその魅力を知ってもらうことを目的としています。

※構成団体:京都中小企業家同友会右京支部,右京区はぐくみネットワーク実行委員会,京都先端科学大学,NPO法人子育ては親育て・みのりのもり劇場,京都市公共デザイン研究所,京都「おやじの会」連絡会,子どもはぐくみサポーター,京都市児童館学堂連盟右京ブロック施設長会

 

今回ご用意した体験は,はんこ屋,プログラマー,本を書くおしごとの3種類!

参加者は事前に自宅に体験キットや,ワークシートを使って,講師とオンラインで学びます。

それでは,当日の様子をご紹介します。

はんこ屋

講師は「たかや印房」の高屋さん。

まずは,ゴム版と木を組み立てて,はんこの成り立ちを学びます。

 


次はオリジナルハンコを作るために,はんこで再現できるものとできないものの違いを学びます。

はんこはすべて「線」や「面」の塗りつぶしで絵や文字を表現するので,色の濃淡は表現できません。

学んだことをふまえて,いよいよオリジナルはんこ製作にむけてイラストを描いていきます。

みなさん全集中でお絵かきタイム。


これは参加してくれたIさんのイラストです。


最後にイラストをメールで「たかや印房」に送る「発注作業」を体験,かわいいはんこが届くのが楽しみですね♪

プログラマー

講師は「京都市公共デザイン研究所」の新妻さん。

 

「にいつまロボット」に命令を出して同じポーズにするのが最初の仕事です。



なかなかうまく命令が伝わらなくて四苦八苦,,,


こんな時に一言で同じポーズになる言葉があったらいいのに,,,

そこでプログラミングの登場です。

 

体験キットに入っているあらかじめ命令が書いてあるカードを使うと,ロボットが命令どおりにポーズしてくれます。


難しそうに見えるプログラミングですが,実は生活のあちこちに隠れているということを体験しました。ゲームやテレビ,身の回りにある機械はどんな命令で動いているのかを考えてみてね♪

本を書くおしごと

講師は「前仲原物産」の大城さんです。

まずは何について本を書くかを決めます。好きなもの,得意なものはもちろん,どんなことでも,素敵な本になります。


「料理のこと」「算数のこと」「野球のこと」,どれも読みたくなるような楽しい本ができそうですね。

 

次に,決めたテーマについて具体的に何を書くかを決めます。これがいわゆる目次になります。

 

最後にこの本のタイトルを決めます。

タイトルが「読みたい」と思えるようなものでないと,本を手に取って見てもらえません。一番大事な部分になります。


大城さんは「国語が得意じゃないと本が書けない,ということはありません。」と熱弁。実際に大城さんも子どものころは国語が得意ではなかったそうです。本を書く人になるチャンスは誰にでもあるんですね。夢が広がるお仕事が体験できました♪

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