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京都市上下水道局

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台南運河と琵琶湖疏水との交流促進及び協力に関する覚書の締結

ページ番号357844

2026年9月4日

京都市上下水道局と台南市政府は、令和8年9月3日(木曜日)に、台南運河と琵琶湖疏水との交流促進及び協力に関する覚書を締結しました。



覚書締結式の様子

(左から、
台南市台日文化友好交流基金会栄誉董事長 郭貞慧
台南市観光旅遊局長 林國華
台南市長 黃偉哲
京都市会議長 下村あきら
京都市上下水道局総務部担当部長 宮脇基良
京都市公営企業管理者上下水道局長 吉川雅則
京都市会議員 台南市栄誉市民 寺田一博)

覚書締結日

令和8年9月3日(木曜日)

覚書の背景と目的

京都市と台南市は、令和3年(2021年)6月に、「交流推進協定」を締結し、今年で5周年を迎えます。
台南市の台南運河は、大正15年(1926年)の建設以降、水上運輸の要衝として、台南市の経済的発展を支え、現在は、魅力あるウォーターフロント(波止場地区)として親しまれています。今年は、台南運河の運用開始100周年の年に当たります。
京都市の琵琶湖疏水もまた、明治23年(1890年)の第1疏水の竣工以来、琵琶湖の豊かな水の恵みによって、京都の復興と近代化の礎となり、現在も多様な機能で、市民の皆様のくらしと京都のまちの活動を支え続ける現役の都市基盤施設です。
今回の覚書の締結は、京都市と台南市の「交流推進協定」の締結から5周年、台南運河の建設から100周年を迎えることを機に、両市の「交流推進協定」による具体的な取組の一環として、琵琶湖疏水と台南運河の間で、交流・協力関係を築く覚書を締結し、琵琶湖疏水と台南運河の持続可能な発展はもとより、京都市と台南市のお互いの繁栄と友好の絆の強化に繋がるものとなることを目指すものです。


台南運河

覚書の主な内容

以下の項目における協力を通じ、琵琶湖疏水と台南運河のブランドの向上、歴史的価値の発信及び運河の持続可能な発展に取り組むものです。

  • 運河の維持管理及び持続的な発展に向けた情報交換に関すること。
  • 文化遺産の保存及び活用に関すること。
  • 舟運の運営及び運河の活用についての交流に関すること。
  • ブランドの向上及び広報活動に関すること。

報道発表資料

発表日

令和8年9月4日

担当課

京都市上下水道局総務部総務課
電話:075-672-7709

報道発表資料

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お問い合わせ先

上下水道局総務部総務課
電話:075-672-7709

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