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京都市上下水道局

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令和7年度 水道事業・公共下水道事業決算概要

ページ番号356753

2026年8月7日

令和7年度は、「京(みやこ)の水ビジョン -あすをつくる-(2018-2027)」の後期5か年の実施計画である「中期経営プラン(2023-2027)」の3年目として、将来にわたって市民の重要なライフラインである水道・下水道を守り続けるため、長期的な視点に立ち、水道管路の更新をはじめとした老朽化対策・地震対策や「雨に強いまちづくり」に向けた雨水幹線の整備等、市民の安全・安心を守る重要事業を着実に推進しました。

財政面においては、効率的な事業運営に努めたものの、各種物価の高騰等による支出の増加の影響を受け、前年度比・プラン比ともに積立金の額が減少しました。今後、中長期的にも財源確保に向けては厳しい状況が続くことが想定される中、引き続き効率的・効果的で持続可能な事業運営に努めてまいります。

令和7年度決算のポイント

水道料金・下水道使用料収入

家庭用の水量の減少等により、前年度比で減少に転じた。

水道料金収入

266.9億円【対前年度△0.4億円、対プラン+3.9億円】

下水道使用料収入

207.2億円【対前年度△1.5億円、対プラン△1.4億円】

建設改良のための積立金(利益)

物価高騰による支出の増加等の影響を受け、前年度比で引き続き減少し、プラン比でも減少に転じた。

水道事業

15.1億円【対前年度△6.7億円、対プラン△2.4億円】

公共下水道事業

24.2億円【対前年度△1.6億円、対プラン△2.9億円】

企業債残高

建設改良事業を着実に推進しつつ、国の交付金等を最大限活用することで企業債の発行を抑制したが、水道では残高が増加

水道事業

1,567億円【対前年度+ 9億円、対プラン±0億円】

公共下水道事業

2,349億円【対前年度△54億円、対プラン△8億円】

長期的な視点に立った事業の推進

市民の皆さまの生活を支える重要なライフラインである水道・下水道を守り続けるために、長期的な視点に立ち、着実に事業を推進

水道整備事業費

210.5億円(管路・施設の改築更新等)

公共下水道整備事業費

204.8億円(管路・施設の改築更新、浸水対策等)

報道発表資料

発表日

令和8年8月7日

担当課

経営戦略室(電話:075-672-7722)

報道発表資料 令和7年度水道事業・公共下水道事業決算概要

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電話:075-672-7722
ファックス:075-682-2454

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