合流式下水道緊急改善事業の事後評価結果について
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2026年7月10日
合流式下水道緊急改善事業の事後評価結果について
汚水と雨水を一つの下水道管で排除する合流式下水道では、雨が降ったときに、汚水混じりの雨水やごみが雨水吐口から川へ流れ出てしまい、河川の環境に影響を与えることがありました。
このため、合流式下水道の改善対策を実施する合流式下水道緊急改善事業が平成14年度に創設されました。その後、平成15年度に下水道法施行令が改正され、雨水吐の構造基準(ごみの流出抑制や堰上げ等)や雨天時の放流水の水質基準が規定され、一定期間内に対策を完了することが義務付けられました。
このことを受け、京都市では平成16年度に合流式下水道で整備されている鳥羽処理区(注)、伏見処理区の2つの処理区において、「京都市合流式下水道緊急改善計画」を策定し、平成17年度から改善事業を実施し、令和5年度末にすべての事業が完了しました。
事業完了後に、効果を確認するための事後評価を実施しましたので、その結果を公表します。
(注)処理区の統合に伴い、吉祥院処理区は鳥羽処理区に統合されています。
合流式下水道緊急改善事業の事後評価の結果

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お問い合わせ先
京都市 上下水道局 下水道部 計画課
電話 :075-672-7840
ファックス:075-682-2719






