スマートフォン表示用の情報をスキップ

京都市上下水道局

言語選択を表示する

検索を表示する

スマートフォン表示用の情報をスキップ

現在位置:

提案型共同研究を採択しました(令和8年1月)

ページ番号352658

2026年4月19日

提案型共同研究の採択について

 京都市上下水道局では、水道事業及び公共下水道事業における浄水及び下水処理等に係る環境負荷の軽減など、多様化かつ高度化する技術的課題への対応を目的として、先端技術を有する民間企業、公益法人、大学等教育機関、国及び地方公共団体等(以下「共同研究者」という。)と連携した共同研究を実施しています。

 今回、令和8年1月に京都市上下水道局技術開発に係る共同研究審査委員会を開催し、提案内容等を審査した結果、以下の提案型共同研究3件を採択しましたので、お知らせします。

超微細オゾン方式を用いた色度処理に関する共同研究

1 共同研究者

 株式会社日本海水

 国立大学法人京都大学

2 研究期間

 令和8年4月1日 ~ 令和9年5月31日

3 研究概要

 下水処理場における効率的な着色成分の処理を目的に、当局下水道部伏見水環境保全センターに実験装置を設置し、超微細オゾンを用いた連続試験を実施し、色度処理性能及びオゾンガス溶解効率の確認を行うとともに、実施設への適用性の検証を行う。

デジタル空間を活用した維持管理の高度化に関する共同研究

1 共同研究者

 株式会社フソウ

2 研究期間

 令和8年4月1日 ~ 令和10年3月31日

3 研究概要

 業務の省力化、データ管理の効率化、引継業務の円滑化等を目的に、本市が所管する上下水道施設にて、全天球画像の取得および画像に表示されている施設運転機器に関するデータの閲覧を可能とする注釈タグを付与できるシステムを構築し、実業務への適用性の検証を行う。

バイオ製剤を用いた汚泥減量化に関する共同研究(その2)

1 共同研究者

 小松マテーレ株式会社

 国立大学法人京都大学

 京都府建設交通部

2 研究期間

 令和8年4月1日 ~ 令和11年9月30日

3 研究概要

 下水処理過程で発生する余剰汚泥の削減を目的に、当局下水道部石田水環境保全センターに実験装置を設置し、バイオ製剤を用いた連続試験を実施し、汚泥減量化効果及び処理水水質への影響を確認するとともに、実施設への適用性の検証を行う。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

お寄せいただいたご意見は、今後のホームページ運営の参考とします。

お問い合わせ先

京都市 上下水道局技術監理室監理課

電話:075-672-7713

ファックス:075-682-2274