令和8年度組織改正及び人事異動(概要)について
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2026年3月30日
令和8年度は、「京(みやこ)の水ビジョン -あすをつくる-」の後期5か年の実施計画である「中期経営プラン(2023-2027)」の4年目として、長期的な視点に立ち、老朽化した配水管の更新をはじめとした震災対策や、「雨に強いまちづくり」に向けた雨水幹線の整備等、プランに基づく事業を着実に推進します。
併せて、令和10年度以降の新たな経営ビジョンの策定に向けた具体的な検討を進め、市民の重要なライフラインである水道・下水道を将来にわたって持続可能なものとするため、以下のとおり、組織改正及び人事異動を行います。1 組織改正
⑴ 次期経営ビジョン・プラン策定に向けた体制強化
新たな経営ビジョン・プランの策定に向けた体制強化として、具体的な施策、取組の検討を加速させるため、経営戦略室に「事業企画担当課長」及び「担当係長」を設置します。
⑵ ICT・デジタル化の推進に向けた体制強化
今後、生産年齢人口が減少していく中、多様化する課題の解決に向けて、AI等のデジタル技術による業務変革(DX)を牽引しつつ、局内のデジタル技術を活用した業務の効率化を推進するため、総務部総務課に「ICT・デジタル化推進担当課長」を設置します。
併せて、デジタル人材の確保・育成を推進するため、総務部企業力向上推進室に「担当課長」(総務課ICT・デジタル化推進担当課長兼職)を設置します。
⑶ 効果的な官民連携手法の検討に向けた体制強化
官民とも人手の確保が困難になっていく中、施設の安定的な維持管理、更新に向けた新たな官民連携手法の検討を更に進めるため、下水道部に「担当課長」(経営戦略室みらい創造担当課長兼職)を設置します。
⑷ 中期経営プランに基づく組織改正等
水環境保全センターにおける監視・運転業務を今後も継続的に行うため、鳥羽水環境保全センターの運転監視等業務について、新たに委託します。
2 人事異動
意欲・能力・実績を備えた職員の主要ポストへの配置、若手職員の積極的な登用、本庁・事業所間での積極的な人事異動、市長部局等との人事交流等を通じて、強力な業務執行体制を構築します。
3 組織及び人事異動の規模
⑴ 組織の規模
| | 改正前 | 改正後 | 増減 |
| 本 庁 | 3部・4室・11課 | 3部・4室・11課 | 増減なし |
| 事業所 | 21所 | 21所 | 増減なし |
⑵ 人事異動総数及び内訳
| 異 動 総 数 | 92人(うち昇任 29人) | |
| 内 訳 | 局 長 級 | 1人(うち昇任 1人) |
| 部 長 級 | 1人(うち昇任 1人) | |
| 課 長 級 | 28人(うち昇任 10人) | |
| 係 長 級 | 62人(うち昇任 17人) | |
注 市長部局等への任命換え及び兼職の命免のみの異動を除く人数である。
報道発表資料
発表日
令和8年3月30日
担当課
上下水道局総務部職員課(電話:075-672-7716)
報道発表資料

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お問い合わせ先
京都市 上下水道局総務部職員課
電話:075-672-7716
ファックス:075-682-2274






