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京都市上下水道局

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令和8年度水道事業・公共下水道事業予算概要

ページ番号349937

2026年2月9日

令和8年度は、「京(みやこ)の水ビジョン -あすをつくるー」の後期5か年の実施計画である「中期経営プラン(2023-2027)」の4年目として、将来にわたって市民の重要なライフラインである水道・下水道を守り続けるため、長期的な視点に立ち、老朽化した配水管の更新をはじめとした震災対策や、「雨に強いまちづくり」に向けた雨水幹線の整備等、プランに基づく事業を着実に推進します。

財政面においては、効率的な事業運営に努めるものの、前年度以上に、各種物価の高騰等による支出の増加の影響が大きく、建設改良のための積立金の確保については、プランを下回る厳しい見通しとなっています。

令和8年度予算のポイント

水道料金・下水道使用料収入

家庭用の水量の減少・事業用の水量の増加の影響により、料金・使用料収入は令和7年度見込から微増の見通し

水道料金収入

294.9億円【対R7見込+0.6億円、対R8プラン+6.7億円】

下水道使用料収入

229.2億円【対R7見込+0.4億円、対R8プラン+0.9億円】

建設改良のための積立金(利益)

効率的な事業運営に努めるものの、物価高騰等による支出の増加の影響が大きく、積立金の確保については、プランを下回る厳しい見通し

水道事業

5.2億円【対R7見込△7.9億円、対R8プラン△11.4億円】

公共下水道事業

14.9億円【対R7見込△6.6億円、対R8プラン△10.1億円】

企業債残高

建設改良事業を着実に推進しつつ、国の交付金等を最大限活用することで企業債の発行を抑制するものの、水道では残高がプランよりも増加

水道事業

1,565億円【対R7見込△ 2億円、対R8プラン残高+2億円】

公共下水道事業

2,276億円【対R7見込△74億円、対R8プラン残高△3億円】

長期的な視点に立った事業の推進

厳しい経営状況にあっても、市民の皆さまの生活を支える重要なライフラインである水道・下水道を守り続けるために、管路・施設の改築更新や浸水対策等、長期的な視点に立ち、着実に事業を推進

水道整備事業費

188.0億円【対R7予算△12億円、対R8プラン±0億円】

公共下水道整備事業費

195.0億円【対R7予算+ 5億円、対R8プラン+5億円】

報道発表資料

発表日

令和8年2月9日

担当課

経営戦略室(電話:075-672-7722)

報道発表資料

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お問い合わせ先

上下水道局 経営戦略室
電話:075-672-7722
ファックス:075-682-2454