内水浸水想定区域図(案)
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2026年2月20日
内水浸水想定区域図とは
「内水浸水想定区域図」とは、大雨により内水氾濫(注)が発生した場合に、浸水が想定される区域や浸水の深さを示した図です。
京都市では、令和5年度末時点の下水道等の整備状況を踏まえ、想定し得る最大規模の降雨(1000年確率降雨以上、1時間最大雨量147mm)時に予測される浸水状況をシミュレーションにより算出し、「内水浸水想定区域図」を作成しました。
市民の皆様の日頃からの備えや防災意識の向上にご活用ください。
- (注)内水氾濫とは、大雨により雨水が下水道や水路等に排水できない、または下水道や水路等から河川へ排水できなくなり、その結果、マンホール等から雨水があふれ出ることをいいます。
この図をご利用いただく方へ
・河川が氾濫した場合や雨の降り方などによっては、着色されていない地域で浸水が発生するなど、実際の浸水状況と異なる場合があります。
・この図は、水防法14条の2に基づく「雨水出水浸水想定区域図」ではありません。
内水浸水想定区域図(案)

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お問い合わせ先
京都市 上下水道局下水道部計画課
電話:075-672-7839
ファックス:075-682-2719






