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伏見水環境保全センターの放流水における泡の発生及びその対応について

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2019年11月11日

伏見水環境保全センターの放流水における泡の発生及びその対応について

 伏見水環境保全センター(以下「センター」といいます。)に流入している下水道に,泡を発生させる界面活性剤が流入したことにより,センターの水処理施設に泡が発生し,その泡が処理水の放流先である宇治川に流出しました。

 センターにおいて,宇治川への泡の流出を抑えるとともに,消泡作業を速やかに行った結果,新たな泡は発生しておりません。

 これまでの対応状況等について,以下のとおり,お知らせします。

 

1 判明日時

  令和元年11月1日金曜日 午前8時頃

2 発生場所

  センター内処理施設(反応タンク,最終沈殿池,放流渠)  

3 発生原因

  センターに流入している下水道に泡を発生させる界面活性剤が流入したものですが,発生源は不明であり,調査中です。

4 対応

  センターから宇治川への放流口にオイルフェンスを設置するなど,下流側への流出を抑える処置を行いました。

  10月23日水曜日に同様の事象が発生した際には,センター処理区域内の事業場への立入検査(約20箇所)及び電話確認(約30箇所)を行いましたが,流出元の特定には至りませんでした。 

  本日についても,前回に立入検査を実施した事業場以外にも範囲を広げて,順次,立入検査を実施するとともに,センターへ流入する下水道管におけるマンホール内からの遡上調査を実施しております。

5 その他

  上下水道局において,放流水の水質検査の結果,シアン,亜鉛,銅,六価クロム,フェノール,全クロム及びふっ素の流出はなく,前回と同様に,人体への安全性に影響がないことを確認しました。

  魚類等のへい死についても発生していないことを確認しました。

  今後,詳細な水質検査を実施するとともに,引き続き監視を継続します。

 

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お問い合わせ先

京都市 上下水道局下水道部施設課

電話:075-672-7832

ファックス:075-682-2715