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京都市上下水道局

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「下水力」の活用(下水資源の有効利用)

ページ番号228618

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2017年12月7日

下水汚泥の有効利用について

 下水道は,私たちの家庭や工場などから出た下水を集め,最終的にきれいにして河川へ放流する施設ですが,下水を処理すると固形物である汚泥が発生します。
 これらの汚泥を埋立てなどで「捨てる」のではなく,新たなエネルギー(下水力)として二次利用することを下水汚泥の有効利用といいます。

 現在,京都市では下水汚泥の有効利用の方法として,下水汚泥から発生する消化ガス(メタンガス)を都市ガスの代わりとして汚泥焼却炉の燃料等に利用したり,汚泥焼却灰や脱水汚泥をセメント原料として再利用する事業を行っています。また,平成33年度からは下水汚泥から固形燃料を作り,火力発電所等で石炭の代替燃料として利用するための下水汚泥固形燃料化施設も稼働する予定です。


※ 数値は平成28年度実績

京都市での下水汚泥の処分について

 京都市での下水処理による脱水汚泥発生量は,1日あたり約380トンにもなります。水環境保全センターでは,汚泥を焼却して1日あたり約17トンの焼却灰に減容化しています。

 発生した焼却灰は最終処分場で埋め立てて処分しますが,下水汚泥の有効利用に取り組むことで,埋め立てる焼却灰の量を削減することができ,最終処分場の延命化を図ることができます。

その他の取り組み

 そのほかにも,大規模太陽光発電など,環境に配慮した取り組みを行っています。

  • 環境保全

    環境報告書及び太陽光発電設備の説明はこちらです。

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お問い合わせ先

上下水道局 下水道部 施設課
電話:075-672-7832
ファックス:075-682-2715